家への思い

2008/11/19

2008年11月 近況

現在、家の間取り決めの真っ最中。

いろいろ迷走はしましたが、だいぶ気に入った形になってきました♪

しかし、未だ思いがまとまらないのは、子供を考慮した空間。
そういった空間や環境を与えただけで子供が理想の方向へ進んでくれるとは思いませんが、親として少なくともそれを支援できるようなものにしたい。

今はまだ小さい子供達が、成長し、巣立っていくまでどのような空間が必要か?
勉強はどこでするか?どこで遊ぶか?どこで寝るか?

何を隠そう、オイラ自身、勉強については、自慢できるほどやってなかったのでsweat02なかなか想像できません。
自分の部屋は与えられていたのですが、音楽やラジオを聴いたり、本や雑誌を読み、寝るぐらいにしか使ってなかった。
これでパソコンやテレビがあったら、それこそ部屋に籠もりきりだったかも。

さてさて、どうなることやら

そんな、我が家の子供達。元気に成長しています。

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2008/11/11

間取り検討中

なにやら世界経済、荒れてますね~

こんな時期に家を建てようとしていいのか?って思いもチョットはありますが・・・

しかし、これはある意味、好機ではありそうですね。

というのも、日銀(日本銀行)の政策金利が年0.5%から0.3%程度に引き下げることを決め、
麻生首相の経済対策では住宅ローン減税が過去最大規模に強化される(見込み)。

ま、いずれにしても、オイラが勤めている会社が傾かず、このまま勤め続けられて収入を維持できれば・・・ですが。

さて、無事に土地が決まり、現在は大まかなプラン(間取り)をどうするかで、頭を悩ませている段階です。
数回、プランについての打ち合わせをするも、まだまだ基本形と思われるところまで辿り着きません。

決まっているのは、一階はほぼ正方形。で、階段の位置で悩みまくってます。

しかも、打ち合わせを重ねるに連れて、延べ床面積がどんどん広くなってくる不思議。

土地で予想以上の予算を使ってしまった関係もあり、建物の費用は出来るだけ抑えたいんですけどね。
さてさて、どうなる事やら

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2008/08/13

悩ましき「食」のスペース

プランの提示を受けて以来、悩み続けているものの一向に解が見えてこないモノの一つが、「食」に関する空間、キッチン・ダイニングと呼ばれる箇所です。

食材や食器を収納から出して、調理、配膳、食事、そして片づけ

一般的には、家で食事を取る場合、このような行程が考えられるけど、どうやるのが我が家にとって最適か?
その空間は「食」だけについて考えればいいのか?

などと考えてはいるけれどサッパリ妙案は浮かばない。

家の設計、全体的なバランス、配置等は、プロであるS社さんにお願いして考えてもらうつもりです。
しかし、依頼するにしてもある程度の方向性をこちらから示してあげないと、意識のあっていないプランが出来上がり、お互いにとって好ましくない無駄な工数、手戻りが発生してしまう。

ということで、最低限のこちらの「思い」を伝えたいのだけど、それがまとまらないsweat02

システムエンジニアの仕事をしているオイラは、仕事では依頼を受ける側で、顧客からの「思い」を受け、それを実現するためのシステムを設計し、構築しています。
家造りについては、その立場が逆になります。S社さんに丸投げして設計してもらっても、それなりのモノは出来るでしょうが、こちらからしっかりとした要求を行わないと、我が家にとっての真の「いい家」は出来ない。せっかくの注文住宅なので、満足する家を建てないともったいないですからねdash

さぁ!明日から夏休みshineじっくり「思い」をまとめてみようかな。

もちろん、みんなの家ブログを参考にして!

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2008/08/10

いっそ平屋に?

今週末は、実家から母が遊びに来ていたので、提案されたプランを前に、あーでもないこーでもないと意見出し。

そのプランは結構広い敷地に建てる想定で考えられているのですが、割と総二階な感じで庭スペースも結構広い。

でも・・・・あまり庭が広かったりすると、共働きの我が家では手入れが非常に不安。
だったら、って事で「一階部分をもっと広くしちぇ!」と言うのが一致した意見でした。

もっとも、二階もそれに合わせて広くしちゃうとさすがにアレなので、二階を削って、その分(プラスα?)を一階に持って来ちゃえ!と。

理想は、日常は一階で生活できて、二階はオマケ的な感じで。

この案をベースに、もうちょっとその他の思いをまとめて、営業さんに修正依頼しようっと!
といっても平屋ベースの家ってイメージが湧かない。マンションの間取りでも参考にしようかな。

やっぱり参考にするのはみんなの家ブログ!

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2008/08/06

いかに減らすか?無駄なモノ

先日のプランの提案を受けてから数日、その衝撃がじわりじわりと襲ってきています。(な~んて、ちょっと大げさですが)

提案自体は、S社と契約する際に別の土地を想定して受けていたのですが、色々事情があってその土地には決められないという未来がちょっと見えていたので、あまり真剣にはとらえられなかったのですが、今回は、かなり現実味を帯びているので、こっちも真剣です。

じっくりとその提案を見ながら考えると、徐々に「なかなか良くできている」と思えてきました。

とは言っても、よし!コレで決定♪とはなるはずもなく、「ホントにコレでいいのか?」と乏しい想像力をかき立てながら考え続けるここ数日。仕事も手につかず、夜も眠れないほどです。(半分冗談ですがsweat01

その悩みどころの一つは“収納”です。

それなりに多めに収納スペースを取るように設計してくれて、ウォークインクローゼット納戸、などなどが用意されているのですが、果たしてそれで足りるのか?それともそんなに必要ないのか?

・・・・わからん

ウチは妻の持ち物はそれほど多くないのですが、おいらの持ち物は結構多い。カメラパソコンスポーツ用品。主に趣味のものだけど、集めれば結構な量になる。

それに、これから子供も増え、だんだん成長していくことを考えると、荷物も増える一方だ

かといって、収納を増やせばいいかというと、そうでもなく、仕舞う場所が増えれば増えるほど持ち物も増えていってしまいそうで、そうは簡単に結論は出せない。

さて、現在の我が家はというと、収納は足りてません。圧倒的に。夫婦二人だったらなんとか(ちょっと溢れるぐらいで)収まっていたけど、子供が生まれてからは全然足りてない状況。

押入や食器棚やタンスは既にいっぱいで、行き場を無くした“モノ”達は、空いていた床を浸食し、棚の中がいっぱいになると、今度は棚の上にも這い上がって天井近くまで積み上がる始末。
それでも行き場を見つけられない“モノ”達は今度は、それぞれの実家に避難する末期状態。

これで、子供がもう一人増えるので・・・・それはもうヤバスな状況sweat02

今の住処に引っ越すときは前の家より狭くなったので、そのタイミングでいろいろなモノを処分したオイラ。
今度建てるとなると家は確実に広くなるはずですが、それでもやっぱり無駄なモノ、使わないモノを処分しなければいけないなと思い始めました。

着ない服、使わない食器、聴かないCD、読まない本 その他諸々の日の目を見ない二軍選手達。今のうちに処分しちゃおうかなぁ。

家ブログの皆さんは無駄なモノ、どうしているのかなぁ?

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2008/08/04

プラン、出た!

数年前にS社と契約だけはしたものの、長らく停滞状態だった我が家造りですが、妻の産休育休中にマイホームを建ててしまおう!と、営業さんに家のプランをお願いしていました。(というか、営業さんから提案がありました)

で、そのプランが出来たと言うことで、説明を受けに行ってきました。(今回はオイラ一人だけ)

ふむふむ、なるほど、箇条書きでイメージを伝えただけだったのですが、想像以上にイメージに近く、使いやすそうなプランが出来上がっていました。

とはいえ、まだまだプロトタイプ。
まずはオイラが見ただけなので、コレを妻や、一緒に住む(かもしれない)母に見せて、意見をまとめ、再び営業さんに投げる。という繰り返しでじっくり練っていきたいと思います。

今回のプレゼンで驚いたのが、今まで平面の図面を用いて説明をしていたのが、パソコン上で3Dの仮想ハウス?が構築され、いろんな視点から家を見られるシステムが導入されていました。
いやいやコレはなかなか便利。平面図だけだとイメージが湧きにくかった部分も、立体的に見ることが出来る。便利な世の中になりましたね。 と、情報システム産業でソフトウェア開発に携わるオイラも思っちゃいました。

今のところのマイスケジュールとしては、夏の終わりぐらいに土地購入。そして設計。来年暖かくなるぐらいに起工し、夏前に入居。ってな感じです。それほど急ぐ必要はないので、悔いの無いようにじっくり進めるつもりです。

参考にするのは、もちろん皆さんの家ブログ!

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2008/07/30

次の一歩へ?

妥協したわけではないのですが、遂に土地選びが(自分の中で)佳境を迎えてきました。

その土地は、土地探しを始めた頃から市場に出ている土地で、面積が広く、閑静な住宅街の中にあり、
即決するほどではありませんでしたが、気になって当時からキープしていた物件です。

それから数年。希望する地区にコレといった出物も無く、今後もそれが見込めそうもないため、
もう少し待って状況が変わらないようだったら、その物件に決めようかと思っています。

来週から妻が産休に入り、出産後1年半ほどの育児休暇を取る予定なのですが、
その間に新しい家を建てて引っ越しちゃいたいと考えています。

で、既に契約しているS社の営業さんに、その土地に家を建てると想定してプランの作成をお願いしちゃいました。

今週末にはプランができあがるそうです。楽しみ♪

皆さんの家ブログでも眺めながら、決断のタイミングを計ろうかな!

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2008/07/11

お役立ち情報

なんとなく、オイラが家関係で普段チェックしている便利サイトやメールマガジンについて書いてみます。

ケンプラッツ http://kenplatz.nikkeibp.co.jp/
一般向けと言うよりは建築・土木・不動産関係の本職の方が見るような情報サイトです。会員登録(無料)をすれば新製品情報やトレンドなどを見ることができます。

にほんブログ村 住まいブログ http://house.blogmura.com/
オイラも参加しているブログランキングサイトです。ここには家を建てようとしている方、家を建てた方達のブログが集まっています。生の声が聞けるので非常にお役立ち♪

生活マネー ミニ講座(メールマガジン) http://www.e-workworks.com/mailmag/index.htm
家に特化したものではないのですが、生活に役に立つ様々な情報をファイナンシャルプランナーが旬な情報を毎日配信しています。
税金、保険、資産運用 非常に勉強になります!

不動産なび http://www.misawa-mrd.com/
MISAWA-MRDが運営する不動産情報サイト。希望する条件に該当する物件が登録されたらメールで連絡してくれます。
土地探しをしているオイラも新着物件お知らせメールに登録してます。

これ以外に、こんなところも参考になるよ!ってのがございましたら教えて下さい♪

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2008/07/07

今度は中古住宅が出た!

土地、中古住宅の出物は日々チェックするようにしていると、希望の地区の物件はちょこちょこ出てはくるのですが・・・なかなか、コレだ!って物件は無いモノです。

この前は、中古住宅が売りに出ました。

といっても、目的は上物ではなく、土地。

敷地は希望よりはちょっと狭いけど、まぁまぁの立地。家は築20年ぐらい

気になったのでさっそく見てきました。

中古住宅として見たら悪くはないのですが、まだ充分住めそうな家をわざわざ壊して新しく建てるのも、このご時世ちょっと気が引ける。
周りはのどかな感じでよいのですが、南側には広い畑が。地主の気が変わっておっきいマンションを建てられたりしたら・・という可能性もあるし。周りの家を見るとちょっと気になる点もちらほら(きっと杞憂なのでしょうが・・)

ってことで、やっぱりこの物件も見送り~

やっぱり家ブログでも眺めながらじっくり出物を待ってみようかな。

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2008/05/22

素晴らしき家ブロガー

家を建てよう。それも建て売りではなく注文住宅で!

そう思い、自らに気合いを入れ、建てたい家への思いをまとめるために始めたこのブログ。

挫折しないようにと、ブログランキングサイトにほんブログ村にも参加してみました。
もっとも、目指せランキングトップ! な~んて、鼻息も荒くないし、それほどのパワーもないので、あくまでマイペース。

なるべく多くの人にブログを見てもらいたいってのと、なるべく多くの家ブログを見たい、家ブロガーと交流したいってのがその目的です。
特に私と同じS社と契約したり家を建てたりしているブログにはついつい目がいってしまいます。

そうやって、いくつもの家ブログを見させて頂いていますが、家を建てるという志を持っているだけあってか?どのブログも立派なんですよね~
皆さん文章も上手ですし、しっかりした考えを持ってらっしゃる。
いろんな意味で感心するコトしきりです。

なんだか、自分が受験生時代に周りにいる受験生がみんな頭よく見える感じ・・・とはちょっと違うけど、結構似てる??

なんて事をつらつら書いていると、ふと思い出したことがあります。

中学生ぐらいの頃だったかな?何かで
「将来の夢は?」
と聞かれたとき、これといって将来のビジョンを持っていなかったオイラは
「家を建てて家族と幸せに暮らす」
みたいなことを答えたような気がします。

オイラは小学校卒業まではずっと社宅暮らしで、中学に入ったときに親が一戸建て住宅を購入しそこに移り住みました。
そのときに、一戸建てマイホームという家族が生活するためのハコ、集合住宅ではない家族だけの空間に感動し、そんな答えが出てきたのかなぁ

そんなオイラの家作りのテーマはやっぱり「幸せ
妻が出産し、育児休暇を終えるぐらいまでにはそんな家を建てたいな。

にほんブログ村 住まいブログへ←モチベーションアップのためにもポチっとお願いしますsun

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2008/05/15

家造りチェックリストを作ります!

来るべきマイホームの設計のために、気をつけなければならないこと、確認しなければならないこと、決めなければならないことなどをまとめたチェックリストを作ることにしました。

・・・そんなん、勝手に作れよ!とか言われちゃいそうですが、こういうところで公言すると、三日坊主にならないかなぁ・・・なんて思いもありましてここに宣言させて頂きます。

って、たいそうなこと書いてますが、忘れっぽいおいらが、いざHMの営業さんや設計さん達と打ち合わせをする際に、思いを漏れなく伝えられるかというと、まぁまず無理だと思ってます。
なので、今のうちに気づいたことを書き留めていって来たるべきその日に備えようと言うわけです。

じゃあ、その元ネタはどうしよう?一人でつらつら考えててもたいしたネタは出てきそうもないので、参考にするのはやっぱり実際に家を建てた知人であったり、書籍であったり、ネット、特に 家ブログ 辺りで探すのが一番効率よさそうです。

オイラの周りには同じS社で家を建てた人が結構いるので、その辺の聞き込みも有効そうです。
特に、妻の友人宅(築10年ぐらい)や私の姉夫婦宅(築3年ぐらい)がいるので、良かったところ失敗したところなど聞いてみちゃおうと思います。

そして、やっぱり頼りになるのが 家ブログ ですね。

知り合いだとどうしてもその範囲に限界があるのだけど、家ブログは皆さんの生の声を聞くことが出来るので、これも最大限活用しちゃいます。
そのなかでも、今まさに新居に住み始めた、はちこさんの『LOVE きこりんの家作り 』はまさにそれにうってつけなブログです。家を建てるまでや建てた後に起こったいろいろな事が書かれているので非常に参考になります。

これからは常にメモ帳を持ち歩くようにして、思いついたことがあったり、何か気になったらすぐにメモしてチェックリストに追加していこうと思います。

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2008/05/08

祝!『相続時精算課税制度』延長

ガソリン暫定税率が復活した、2008年4月30日の国会。
マスコミを賑わしたのは、やはりガソリン価格についてですが、実はそれ以外にも決まった法案があるのです。

それは、親から子への財産贈与の税金(贈与税)である、『相続時精算課税制度』の住宅資金贈与の特例住宅取得資金等に係る相続時精算課税制度』の期限が延長になったのです。

元々は期限付きの特例で、2007年末に期限切れになっていたのですが、これが復活し、2年間延長になり、2009年末までとなりました。

ちなみに、本来、相続時精算課税制度は恒久税制で、この制度は親が65歳以上でないと利用できなかったのですが、
この『住宅取得資金等に係る相続時精算課税制度』では、

・住宅取得資金等の贈与を受けた場合にも相続時精算課税制度を適用し、非課税枠は3,500万円となる。

・贈与者は65歳未満の親も可能。(父母・祖父母で、義理は適用外)
・受贈者(子)は20歳未満でも可能。

といった点が優遇されています。

ま、ウチの親にどれだけ資金があるか、仮にあったとして子のために相続してくれるかは不明ですが・・・、この期限延長は歓迎すべきことでしょう。

さて、みんなの家ブログの反応は?

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2008/04/30

危機再び 切迫流産

先日、妊娠している妻が、前置胎盤から回復したと書いたばかりなのですが・・・

今度は、切迫流産 です。(流産したわけではなく、流産しかけたってことです)

前置胎盤から復活したとは言え、大事な時期なので、妻は必要以上に動かないようにしていたし、こっちもなるべくサポートはするようにしていたのですが、
その日は保育園の遠足があり、いつもと違って お弁当 を作らなければならないと言うことで、朝、いつも以上に台所で頑張っちゃったのが良くなかったようです。(その時間、オイラは既に出社していました)
しばらく無かった流血が再び起こってしまいました。
医者に診てもらうと、今度は胎盤ではなく、子宮口がちょっと開いてしまった?ようで、再び自宅安静

ということで、GW後半には、おいらの実家に行き、ぐーたら生活をしようと考えていたのですが、残念ながらそれはキャンセル。

妻はこれ以上悪くなると今度は入院することになってしまうので、今はお家でぐーたらさせてます。

いやしかし、あれやこれやと色々あって大変です。

でも、幸い、赤ちゃんは元気のようで、順調に育ってくれてるとのことでした。
妊娠6ヶ月に入った現在、胎動もするようになってきました。
特に上の子が何かしゃべっていると良く反応して動いているようです。

そんなこんなで、この連休は、家でのんびりとなったのですが・・

妻の、あまり動けなく(動いてはいけない)状態を見ていると、ふと、老後怪我病気などで、今まで当たり前のように暮らしていた生活で、何気なしにやっていたことが出来なくなる、もしくは困難になったら、いろいろと困ったことが出てくるなぁ なんて考えてしまいました。

例えば、洗濯で考えると、洗濯機用の排水口のないbearing我が家は、排水ホースをお風呂場にむけてセットし、洗剤を入れて洗濯スタート!

で、洗濯が終わると、洗濯物をベランダに持っていき干す。

幸い我が家は非常に狭いので、洗濯機からベランダまでの距離は短いので、その部分はあまり苦労はありません。
これが、二階建て住宅で、洗濯機が1階で2階のベランダに干すとなると、洗濯物を抱えて階段の上り下りをする必要がある。これはそれなりに大変な作業でしょう。

これ以外にも、炊事、掃除などの家事や、入浴 色々考えなきゃなぁ としみじみ思いました。

みんなの家ブログも参考にしよう♪

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2008/04/07

妊娠5ヶ月

いきなりですが、妻が現在、妊娠5ヶ月ですhappy01

ここに来るまで、いろいろあって大変でしたが、やっと落ち着いてきたようなので発表しちゃいます。shine

大変だったってのは、正常妊娠ではなく、部分前置胎盤 での妊娠だったからです。

この前置胎盤。特に対処方法は無いようで、安静にしておくと、そのうち治る・・かもしれない とのことで、会社を休職し、しばらく安静にしていました。

実は一人目の時も仕事でちょっと無理をしてしまい、流産しかけたという苦い思い出があるため、今回も大事に大事にしていました。が、こんなことになろうとはweep

負担をかけないようになるべく家事はオイラが行うようにしていました。しかし、オイラも仕事があるので常にフォローすることはできないし、妻も、長男の保育園送り迎えなど少なからず子供の面倒を見なければいけないので、夫婦ともになかなか大変な日々が続きました。

でも、本日の診察で、胎盤がうまいこと移動して、子宮口から離れた との結果が出ましたshine

#それ自体は喜ばしいことですが、それは同時に休職が終わりになるってことなので、痛し痒し?

もちろん赤ちゃんも元気に育っているようです♪

このまま何事もなく出産を迎えてくれることを願いつつ、引き続き妻の負担を少しでも減らすために、おいらも家事に仕事にがんばらねばdash

さて、家族が増えると言うことは非常に喜ばしいことですが、問題も出てきてしまいます。

それは、現在の家は狭い! です。

とりあえず子供が小さい間は生活するだけなら何とかなりそうではあるのですが、収納が厳しい!
今にも増して不要なモノを処分していかないとdash(か、さしあたって使わないモノは実家送りsweat01

さてさて、乳児ってどうやって育てたっけなぁsweat01もうだいぶ忘れちゃったぞcoldsweats01
子育てブログでも見て、思い出さなきゃ!

そして、早いところ マイホーム が欲しいなぁ。

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2008/01/26

家の寿命って?

幸せな我が家を目指して、日々妄想に励んでいるおいらですが、時々、ふと、引っかかる思いもあったりします。

それは、家って建てたら、どのくらい使えるんだろう? という疑問です。

最近の技術の進歩はめざましく、いろいろな製品が 10年どころか5年経てば、もうすっかり古くなってしまう。
もちろん5年経ってもたいがいのものは使えるでしょうけど、最新の物と比べると見劣りするというか、陳腐化してしまっているというか・・

この顕著な例が電化製品だと思いますが、家に対してもそう言えるのではないか?と思ってしまいます。

』と言っても、基礎となる工法についてはそれほど変化がないように思えますが、住宅設備については、大きく変わっているようです。

オイラが考えるに、直近の5~10年で最も大きい住宅設備の変化は、気密性断熱性の向上ではないかと思います。
断熱材そのものが進歩しているかどうかは、オイラの知識にはないので分かりませんが、ペアガラスや、気密性の高いサッシなど、そして、断熱を行う手法は著しく性能向上を遂げていると言っていいと思います。

そして、今後、家というものがどのように変化・進化していくのでしょうか?
オイラにはそれを知るよしもありませんが、きっと素晴らしい革新が起こっていくことでしょう。(家を建てた後のそれは、悔しいことと思えてしまうかもしれませんが・・・)

家を建てると言うことは、とてつもなく大きな買い物です。
いずれいろんな意味でそれは古くなってしまうけど、出来る限り長く、心地よく使っていきたいものです。
でも、住み続ければ確実に古くなってしまう。

時代と共に生活スタイルも変化していきます。そうなった時には、リフォームを行うこともあるでしょう。
建てたら建てっぱなしではなく、必要に応じて改良を加えていく。
そういったリフォームを前提に考えた時に、柔軟性がありベストである工法は木造軸組工法であると私は考えました。
その思いも含めて、我が家は木造軸組工法であるS社を選びました。

リフォームの重要さは、オイラの実家の例でそれを実感しました。
実家は、築20年ほどの、古いと言えば古い家。
家自体はまだまだ問題なく使えるけど、設備的には古くなってきていた。そこで、リフォームを行い、床暖房を導入し、風呂を今どきの物に変更しました。
それだけのことですが、実家に住み始めた頃とリフォーム後を比べると、もの凄く快適な家になりました。

今のご時世、古くなったら捨ててしまうのではなく、使えるようにメンテナンスしていくのが大切ですよね♪

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2008/01/20

住宅展示場巡り 久喜住宅公園編

先週のことなのですが、実家に遊びに行った帰りに、久喜住宅公園に行って来ました。

お目当ては、新築されたS社のモデルハウスを見学するため。

このモデルハウスは 『MyForest 和楽』  和モダン をテーマにした家でした。

まず、外観 いいね~ オイラの好みな感じです。

中をみると、おっしゃれーな感じに仕上がっていて、さすがといった感じ

これは、畳コーナーからリビングを望む の図

そして、ついに出ました!全館空調! 興味ありありです。

 

これまた流行りの、ロフトの書庫

そしてその書庫の下の隙間収納庫 この天井、よく見たらコルクタイルでした。

全館空調のこととか、設備についていろいろ細かいところを聞きたかったのですが、見学する時についてくれたのは、事務の?おばさまでした。ホントはちゃんとした営業さんについてもらいたかったのですが、忙しそうだったし、オイラがココで契約するわけでもないので、また今度来る時は、ちゃんとアポ取って見に来ようっと。

さぁ 今日は、同じく新築されたという、TBSハウジング 宇都宮インターパーク会場の見学に行く予定♪

P.S.
今日も寒いなぁ
現在、外気温が -5度 だって。今年の寒さのピークかな。寒いので、エアコン+石油ファンヒーターにがんばってもらってます。
あまりに寒いので、トイレの窓の内側が結露して。。。挙げ句の果てに凍ってやがる orz
昨日も、朝、洗濯物干したらパリッと凍ったなぁ

暖かい家が欲しいよ~

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2008/01/16

ついに石油ファンヒーター導入!

先日、このブログにて、今年の冬はエアコンで乗り切る( ´ ▽ ` )ノ と、威勢よく言い切ったのですが・・・

結局、石油ファンヒーター様にご登場願う事になりました。

ま、全てはこの家が古いからなのですが、理由がいくつかありまして、

ここ数日は毎朝氷点下数度の状態が続き、冷え込みが厳しい

するってーと、エアコンの効率が下がり、電気をいっぱい使う

外気温が低いので、部屋を暖めてもすぐに冷えてしまうので、エアコン、またがんばって電気を使う

エアコンで電気を使うだけならまだ良いのですが、ウチは古い家なので、エアコン用の電源が存在せず、他の機器との共用の電源を使用しています。つまり、エアコン+他の消費電力が大きい電気器具を使うと・・・

ブレーカーが落ちます 。・゚・(ノД`)・゚・。

おまけに、とある事情で、しばらく家の中を暖かい状態にする必要が出てきたので、とうとうエアコンのみの暖房を諦め、石油ファンヒーターを導入する事にしました。

さぁ、今晩にでも灯油買いに行かなきゃ!灯油ってこれがあるから面倒なんだよね
でも今日は出張・・早く帰れるかな?

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2008/01/13

いい風呂はやっぱり幸せ

この三連休、おいらの実家に遊びに来ているのですが、ついつい、家の装備や住み心地を気にしてしまう。

実家は、築20年の割と古い?家。2x4工法の建売住宅。
何年か前にキッチン、風呂のリフォームを行い、床暖房を導入し、それなりに住みやすい家に変身しました。

特に、風呂がイマドキのものになり、非常に快適になってます。
といっても、そんなすごい設備があるわけではないのですが、自動湯張り、自動追い炊きが可能になり、湯船や洗い場も使いやすいものに変わり、それまでの実家の風呂とは一変しました。

オイラの場合、比較対象が、今住んでいる集合住宅の悲惨な風呂を使っているのでなおさらそう感じるのでしょうが・・・

オイラは普段、息子と一緒に風呂に入って、体や頭を洗ったりしているのですが、これもとても快適に行うことが出来ます。
こういうのを体験すると、やっぱりお風呂はこだわりたいとの思いがわいてきます。やっぱり、いいお風呂は幸せなんだもん!

おいらが家を建てたらいずれは母も呼び寄せるつもりなので、年をとっても快適なお風呂にしたい。
使いやすいように手すりをつけたり、ヒートショックを和らげるために断熱を強化したり、段差を無くしたり。
特に断熱はリフォームで強化するのは難しそうなので、しっかりやりたいな。

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2008/01/08

今どきの照明

いろんなハウスメーカーのモデルハウスを見ていると、どうも気になる事が。

ほとんどの照明が間接照明だったり、ダウンライトだったり、ペンダントだったり。
寝室に限らず、全体的に暗い感じ(落ち着いたと・・と表現すべき?)

しかも、照明がウルトラCな場所に取り付けてあったりして、
あれ、電球交換どうすんの?
って質問した事数知れず。

昔ながらの、「天井の真ん中にシーリングライト どーん!」ってのは、あんまりお目にかかる事が出来ません。

そら、シーリングライトはあんまりお洒落じゃ無いかも知れないけどさ、明るいし、いいじゃん。
今どきの家を建てる人はみんなあんな感じの照明にするのかなぁ?

間接照明だったり、ちっこい電球がいっぱい付いてたりすると、交換が面倒な気がする。
蛍光灯やLEDを使っているならともかく、白熱灯は電気喰うし暑いし寿命短いしあんまり好きじゃないんだよね。

オーストラリアやEUやアメリカの一部の州は白熱電球を廃止し電球型蛍光灯に移行する方針を打ち出しているようですし、これから家を設計するならエコロジーの観点からも蛍光灯・LEDをメインに考えるべきかな?

それぞれ長短はあると思いますが、白熱電球は調光が出来る!
これはインパクトが大きい・・・けど、最近では電球型蛍光灯でも、調光器対応の製品が出ている模様。
こうなるとますます、白熱電球の立つ瀬が無くなる?最後の砦は「雰囲気」、「温かみ」?

な~んて書きつつも、全然照明のイメージが湧かないオイラヘ(゚∀゚ヘ)
仕方がないのでS社さんのステキな提案を期待しようかな♪

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2008/01/06

今年も行くぜっ 住宅展示場

相変わらず、手持ちの土地は売れてないのですが・・
今年は、家造りにむけてもうちょっと積極的に動いていこうと思います。

まずは、土地探しから!
積極的にとは言っても、まだ焦る必要は無いので、情報収集から。
そこで、もし、すごく気に入った土地が見つかったら取得を考えようと。

広さは、70坪~そこそこの土地。

無いことはないのですが・・それほど気に入る土地はなかなか無いものです。

ということで、S社の営業担当Iさんに、土地探しのお願いをしておきました!
よろしくお願いします! > Iさん

それと、今年も住宅展示場を巡ろうと思ってます。
既にS社さんに決めていますので、冷やかしでしかないのですが・・・
今どきの住宅をみるのはコレが一番!

今年最初のターゲットは、S社のモデルルームが新築されたばかりの、栃木県の宇都宮と埼玉県の久喜の展示場。

宇都宮は洋風、久喜は和風とバリエーションもあり、どんな家なのか今からみるのが楽しみ♪

ついでに、他のメーカーのモデルルームも見てくる予定!

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2007/12/31

家に関する本

家作りそのものは遅々としてすすまないけど、せめてその間に勉強でもしておこうと、書籍類を買いあさってみたりしてます。

その中には、読んだ価値を見出せないような本もありますが、もちろん、有益な本もあります。

役に立った一冊を紹介します。

木造住宅建てる前・買う前に知っておきたい123の常識

木の種類による違いや施工方法など、幅広い範囲について書かれています。
内容が濃いため?一度読んだだけでは覚えきれないぐらい・・・・(オイラの理解力のせい??)
木造一戸建ての家を建てようと考えているオイラにはとてもお役立ちでした。

ということで、オススメの一冊でした!

もちろん、みんなの家ブログ も非常に勉強になります♪

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2007/12/28

2007年を振り返って

2007年ももうすぐ終わり。

ということで、我が家を建てるということについて、ちょっと振り返ってみると・・・目に見える部分については、残念ながらこれと言った進歩はありませんでした。

まずは、所有している土地の処分を行い、家を建てるための土地を購入 といった流れを考えていたのですが、やはり不動産は流動性が悪い資産。(ウチに限って言えば負債に近いかも?)このままではラチが空かないので、2008年はこの状態が続いても購入する土地を探す方向で進めていこうかと思っています。

そんな、売れずに残っている土地ですが、僅かながら明るい兆しも見ててはいます。
その土地の近くが区画整理され、分譲地として売り出される事になり、その売り出しにウチの土地も一緒に便乗?して広告を出してくれる事になったのです。
いかんせん広い土地なので、そう簡単には買い手が見つからないかも知れませんが、望みは捨てずに粘っていこうと思ってます。

そして、目に見えない部分については、マイホームに関する書籍を買いあさり、読んでみたり、そんな自分の家への思いを明らかにするために、このブログをはじめたりしました。

書籍ももちろん、知識を吸収する意味では役に立っているのですが、家を建てられた皆さんのブログによる生の声 ではホントに有益な情報を得る事が出来ました。
そんな 家ブログ を見させてもらい、参考にしたり、何も進まないウチの状況と比較してしまいため息をついたり・・・それでも、素晴らしい情報源です。

2008年こそは、もうちょっと具体的な部分まで踏み込めるといいなと思ってます。

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2007/11/13

幸せな場所

あなたにとって「幸せな場所」とは? と聞かれたら、迷わず「我が家」と答えるだろう。

とは言え、おいらが住んでいるのは築30年以上の古い集合住宅。

間取りは2DKと狭い。これだけ古い建物なので、気密性や防音性は今どきの住宅と比べる由もなく、台所・お風呂場もかなり使い勝手が悪い。洗濯機に至っては洗濯用の排水口がないので、洗濯の度に排水ホースをお風呂場に延ばして排水させなければならない。

およそ快適な住まいとは言えないけど、この家が幸せです。

それは、そこに家族がいるから。

不便でも、狭くても、家族と一緒に過ごす時間は幸せな時間

じゃあ、家を建ててそこに住むようになったらどうなるだろう?

一つ期待する事は、設備や家具が今どきのモノになり、家事等に費やす時間が減り、自由に使える時間が増えること。
しかし、また一方で家は広くなるだろうから、それに伴い、少なからず手間は増えてしまうだろう。

これらが相殺されてプラスマイナスゼロになるか、時間を費やす方に転んでしまうようでは何のための新居かわからなくなってしまう。これは是が非でも避けなければならない。

理想は、快適装備により時間を有効に使えるようになり、かつ、家が広くなっても家族のふれあいが粗にならない事。

今のうちにこの辺のイメージをまとめておかなきゃ!


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2007/11/12

住宅展示場見学 宇都宮西 + ビーグル赤ちゃん

先週末は、妻の実家(宇都宮)に遊びに行っており、その(割と)近くにある住宅展示場に、オイラが契約しているS社のモデルルームがあり、それが最近建て直されて新しくなっているというので、見学に行ってきました。

ちょうど、住宅展示場お約束の?イベントが行われていたので、粗品やお弁当なんかもGETしちゃいました♪

さて、そのS社のモデルハウス。さすがに素敵に仕上がっていました。

ちょっと面白かったのが、内壁の仕上げを、貝殻?を使った吹きつけにて仕上げてあった点です。内壁なのに外壁みたいな感じ。見た目はキラキラして綺麗でした・・が、自分の家には間違いなく採用しないだろう・・・な(^^;  根が正直?な妻は、「この壁触ると痛いからヤダ」とモデルハウスの説明をしてくれている方に連呼していました。

その家は、1階の床はオーク?の無垢材で、2階の床は合板との事でしたが、オイラには色以外の違いはよく分かりませんでした。そんなオイラが建てる家の床は集成材で十分か?

さて、話は変わりますが、この妻の実家、ビーグルを飼っており、つい先日赤ちゃんが産まれました♪
あまりにもかわいいので、写真を貼っちゃいます!

続きを読む "住宅展示場見学 宇都宮西 + ビーグル赤ちゃん"

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2007/11/08

欲しい物とその理由

オイラの職業はSE(システムエンジニア)です。

このSEなる仕事は、簡単に言うと、「コンピューターシステムを作る」です。

一般的には SE は、要望を聞いて、システムで実現するための方法を設計するのが仕事ですが、中小企業に勤めるオイラは、システムの設計もするし、設計が終わったらプログラムも書いたり、そのテストをしたり、と全行程を行ったりしています。
(家造りで言うと、ちょっと大げさですが、設計~現場監督~大工さん etc. まで行います。)

さて、この SE という仕事、『いかにお客さんの要望を聞き出すか』がとても重要です。

お客さんが「Aという機能が欲しい」と言ったから、Aという機能を作りました。

じゃ、ダメなわけです。
そんなことをやっていると、いざ、そのシステムが完成し動き始めた際に、だいたいお客さんはこう言ってきます。

「Aの機能はあるけど、本当にやりたかったのはこれではない!」

そうです。言われたとおりに作ったつもりでも、お客さんの本当の実現したかったことでは無いシステムを作ってしまったのです。

こんな事がないように、お客さんが「何とかの機能が欲しい」と言ってきた場合は、なぜその機能が必要なのか?を突き詰められるように、お客さんにヒヤリングを行います。
具体的な要望の裏には、真の 困っていること や、やりたいこと が隠れているはずだからです。
その思いを共有してはじめて良いシステムが出来ると考えています。

でも、これってきっと SE に限らず、全てのモノ作りに言えるはず。
もちろん家についても当てはまると思います。

客から、「こんな部屋を作って」 「この設備を入れて」 と要望を出すのもいいけれど、客側で変に考え込まずに、素直に

どうしたいのか

何のためにそれが必要なのか

という、奥底にある思い を設計側に伝えれば、その 思い に沿った設計をしてくれるはず。
だって、相手は 家造りのプロ なのですから。(過信しすぎ?)

ちょっと穿った見方をすれば、客が間取り等を考え、設計側に伝えたら、そのままの図面を出してくるような設計者は、ちょっと頼む気にはなれません。(コスト、スピード最優先という場合にはそれもアリかも知れませんが・・・)

でも、素直に伝えようとしても、固定概念ってヤツが勝手に脳内変換をしてしまいそうで・・・ 本当の思い を伝えるのって結構難しいんだろうな。

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2007/11/04

住まいの文化祭

今日は、S社さんのショールームにて「住まいの文化祭」というイベントがあったので、参加してきました。
内容は、S社についての紹介(セミナー)と、各種相談会、屋台コーナーなどでした。

既にS社で建てることを決めているので、今更そんなのを見ても・・って話もあるでしょうが、担当営業さんの薦めや、何か得る物があるだろうということで、行くことにしました。

しかし、今朝起きた時に、何か いや~ な違和感を覚えたので、風邪かと思い体温を測るが平熱。

朝からあまり体調はよくなかったけど、せっかくなのでショールームに出発!

妻と子と遊びに来ていた母を屋台コーナーに置いて、オイラはセミナーに参加。
セミナーはもちろんS社の紹介なので、いいことしか言わないのですが・・・それでも、改めて聞くと素直に感心!
やっぱりすごいね、この会社。

と・・・セミナーを受けていると、なんだか悪寒が!!
これは間違いなく風邪だなぁ。朝の違和感はやはり風邪の引き始めだったのか(T_T)

でも、何とかセミナーを受け終えて、屋台コーナーにて待つ妻達と合流し、屋台の焼きそば、フランクフルト 等を頂く。・・・・が、そのころになると本格的に寒くなってきた。こりゃもうダメだっつーことで、食事を済ませたら早々に帰宅。

熱を測ると、39度近くまで熱が上がり、(;゚Д゚)ガクガクブルブル 状態。
せっかく母が遊びに来ているのに、オイラは布団にくるまりひたすらお昼寝。

うーん ここまで熱が上がるのは久しぶり(T_T) いや、キツカッタ

と、寝ていたらちょっとよくなって、現在は38度ぐらい。

明日会社行けるかなぁ?

え?ブログなんて書いてないで寝てろって? はい。ごもっともです。

セミナーの内容とかもちょっと書きたかったんだけど、そこまでは元気じゃないので、暖かくしてそろそろ寝ます。


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2007/11/03

どう考える?シックハウス症候群

家を建てる際には、化学物質の使用について神経質にならざるを得ない。

皆さんご存じの通り、最近の住宅は高気密であるが故に、家の建築材等に使われた化学物質など人体に悪影響を及ぼす物質が屋内に滞留しがちである。

その影響は、体の体積あたりの呼吸量(人間にとってよろしくない物質の吸入量)の割合が多い子供に特に顕著に表れるらしい。

幸い?我が子は今のところ、アレルギーやアトピーの気配は無いのでそれほど過敏な体質ではないようだけど、父親であるオイラはアレルギー体質であり、一時期はアトピー性皮膚炎を発症していたので油断はならない。

オイラがアトピー性皮膚炎にかかったのは、中学校の後半~高校ぐらいの期間だ。
単なる偶然かも知れないけど、中学校に入った頃に親が一戸建て住宅を購入し、そこに住み始めた。もしかしたら、その住宅に科学物質が多く使われており、それがきっかけになったかも知れない。(これは20年ほど前の話で、当時は人体に悪影響を及ぼす化学物質使用に対する危険性があまり認識されておらず多くの化学物質が使われていた・・かも知れない

と考えると、家に使う木材は合板なんてナンセンスで無垢材であるべき、となりそうだけど、予算や(短期的な)強度を考えると、そう簡単にはいかないだろうなぁ。

そうそう、個人的には、コルクが好きなので、床とかコルクにすると幸せになりそうだけど・・コルクも高いんだよなぁ。

 

閑話休題、
本日、これといった予定もなく、何しよう?と思っていたら、新聞のチラシにお隣の県の住宅展示場のチラシが。みると、ウチが契約しているS社のモデルハウスもそこにある!じゃあ行ってみようか。ってことで、午前中にちょっと出かけてきました。(隣の県とは言えウチからは車で30分もかからないぐらいの距離)

そのモデルハウスは今年のゴールデンウィークに新築したばかりの新しい家で、一通り眺めてお勉強させて頂きました。

で、住宅展示場に付き物の?アンケートに答えてプレゼントをゲット!ってな企画があり、アンケートに答えてガラガラを回すと・・・

お!!!

当たりだ!!

何と、1000円の商品券が当たりました♪ラッキー

さて、明日は、そのS社でイベントやセミナーがあるので行ってきます。
契約はしてるけど、まだ何も進んでないので、今のウチにいろいろ勉強しとかないと!

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2007/11/02

子供にとっていい家とは?

今の我が家は2歳の息子中心の生活。

なので、将来建てる我が家も、子供にとっていい家であって欲しい。

じゃあ、なにがいいのか?

それは、家の構成(間取り)であり、家の素材であると思う。

と言いつつも、じゃあ、それは何?と考えると・・・・やっぱり答えは出てこない。

ヒントになる事でも載ってるかな?と本を買ってみたり。

思ったよりいろいろ載っていて、なるほど!と思う部分もあるけど、それを我が家に置き換えようとすると、いまいちピンと来ない。

この手の本をいくつか読んで、共通しているのは

・子供部屋を密室化しない。

・子供と顔を合わせる機会を多くする。

・家族が集まれる空間を作る。

とのことだった。

確かに、子供に部屋を与え、そこに、テレビ・パソコン・机・タンス・ベッド すべて備えてしまうと、子供は自分の部屋に籠もりがちになってしまうだろう。
コミュニケーションの面から言っても、余りよいことではない。

自分の小さい頃を考えると・・・小学校高学年ぐらいに自分の部屋が与えられた(当時住んでいたのは社宅)のですが、そこで何をしていたかと思い返すと、せいぜいマンガを読んでいたぐらいの記憶しかない。
勉強は・・・生涯通してろくにした覚えがない(汗 ゴメンネ トーチャン カーチャン

中学に入った時に、親が建て売りの一戸建てを購入し、それまでの社宅暮らしから、晴れて一戸建ての家に住むことに。もちろんそこでも個人の部屋は与えられたのですが、部屋ですることと言えば、雑誌等を読んだり、ラジオ・音楽を聴いたり、あとは寝るぐらい。

部屋にテレビはなかったので、それほど部屋に籠もるようなことはなかったかなぁ。

それじゃあ、これから建てる我が家の場合はどうする?って考えると
・・・・・・・まだイメージできない。

あえて言えば、「子供部屋」のための部屋は作りたくない。「子供部屋」に使える部屋を作る。
だって、子供はいずれ出て行くものだから。

あとは、家族が集まれるような空間を作る かな。

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2007/10/25

換気方法 さてどうする?

最近の住宅では必須の24時間強制換気
換気=空気の入れ換えだからそれ自体はウェルカムだけど・・・

空気と一緒に熱も入れ替えられてしまうのはちょっともったいない。

出来れば、室温はそのままにして換気して欲しい。
これが、熱交換換気 ってヤツらしい。

オイラの姉が最近、一戸建て住宅を建てた。もちろん今どきの住宅なので24時間計画換気システムが付いている。(たぶん第3種換気)
熱交換をしない通常の換気のようで、やはり冬場は換気により室温が下がってしまうため、弱めの換気にして使用することが多いとのこと。

でも、それって、本末転倒な気が・・・
空気を入れ換えるための換気システムなのに、あえて空気を入れ換えないようにしている。

そんな話を聞いてしまうと、将来の我が家には、熱交換換気 を導入したくなってしまう。
(導入に関する費用面は一切知らずに書いてます)

これにより、屋内での温度差が減り、ヒートショックの恐れも減るだろう。

しかし、懸念される点も。

一つは耐用年数の問題。
素人考えでも、家自体の耐用年数より、こういった設備の耐用年数の方が圧倒的に短いはず。すると、どこかのタイミングで設備の交換が必要になるであろう。
 単純な換気扇と異なり、大がかりな換気設備を屋内に設置することになるため、製品寿命が尽きた時に、別製品に容易に交換できるか?という点が気になる。
つまり、設置してある吸排気ダクトはそのまま活かして(家中に張り巡らされているこれらのパーツを交換するのは非常にコストがかかりそう)、メインの換気設備のみを交換できるか?がとても重要なポイント。
もし、全部品の交換が必要となるような製品の場合は、ちょっと考えてしまう。

一つは吸排気用のダクトについての問題
これは、熱交換型に限った話ではないのですが、ダクトが壁内を通り各部屋に吸排気口が設置される。その際に、騒音がダクトを伝って各部屋に伝播することはないか?また、そのダクト内にカビが発生しないか?
音の問題はそれほど大きくないとしても、カビ問題についてはダクトはそう簡単に清掃や交換が出来ないだろうから重要なポイントだ。

ウチが決めたハウスメーカーは熱交換型の計画換気システムも手がけているようだけど・・その会社のWEBサイトではちょっと小さい扱いだった。あまりメインには考えていないと言うことかな?

追々(まだ先の話になると思うけど)、コストやメンテナンス面なども含めて担当の営業さんに相談してみよう。

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