住まい・インテリア

2008/08/04

プラン、出た!

数年前にS社と契約だけはしたものの、長らく停滞状態だった我が家造りですが、妻の産休育休中にマイホームを建ててしまおう!と、営業さんに家のプランをお願いしていました。(というか、営業さんから提案がありました)

で、そのプランが出来たと言うことで、説明を受けに行ってきました。(今回はオイラ一人だけ)

ふむふむ、なるほど、箇条書きでイメージを伝えただけだったのですが、想像以上にイメージに近く、使いやすそうなプランが出来上がっていました。

とはいえ、まだまだプロトタイプ。
まずはオイラが見ただけなので、コレを妻や、一緒に住む(かもしれない)母に見せて、意見をまとめ、再び営業さんに投げる。という繰り返しでじっくり練っていきたいと思います。

今回のプレゼンで驚いたのが、今まで平面の図面を用いて説明をしていたのが、パソコン上で3Dの仮想ハウス?が構築され、いろんな視点から家を見られるシステムが導入されていました。
いやいやコレはなかなか便利。平面図だけだとイメージが湧きにくかった部分も、立体的に見ることが出来る。便利な世の中になりましたね。 と、情報システム産業でソフトウェア開発に携わるオイラも思っちゃいました。

今のところのマイスケジュールとしては、夏の終わりぐらいに土地購入。そして設計。来年暖かくなるぐらいに起工し、夏前に入居。ってな感じです。それほど急ぐ必要はないので、悔いの無いようにじっくり進めるつもりです。

参考にするのは、もちろん皆さんの家ブログ!

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2008/07/11

お役立ち情報

なんとなく、オイラが家関係で普段チェックしている便利サイトやメールマガジンについて書いてみます。

ケンプラッツ http://kenplatz.nikkeibp.co.jp/
一般向けと言うよりは建築・土木・不動産関係の本職の方が見るような情報サイトです。会員登録(無料)をすれば新製品情報やトレンドなどを見ることができます。

にほんブログ村 住まいブログ http://house.blogmura.com/
オイラも参加しているブログランキングサイトです。ここには家を建てようとしている方、家を建てた方達のブログが集まっています。生の声が聞けるので非常にお役立ち♪

生活マネー ミニ講座(メールマガジン) http://www.e-workworks.com/mailmag/index.htm
家に特化したものではないのですが、生活に役に立つ様々な情報をファイナンシャルプランナーが旬な情報を毎日配信しています。
税金、保険、資産運用 非常に勉強になります!

不動産なび http://www.misawa-mrd.com/
MISAWA-MRDが運営する不動産情報サイト。希望する条件に該当する物件が登録されたらメールで連絡してくれます。
土地探しをしているオイラも新着物件お知らせメールに登録してます。

これ以外に、こんなところも参考になるよ!ってのがございましたら教えて下さい♪

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2008/03/01

S社の営業さんからの電話

S社を業者選定したけれど、いろいろな事情があり(って、所有している土地が売れないだけですが・・・)
家造りは全く進んでいない我が家族

そんなある日、夜の9時前に電話がプルル

出ると、相手は「S社のWです。ロッシーさんのお宅でしょうか?」 と。

Wサン? ?? 担当営業さんでもないし設計さんでもない 何ぞ?

と思い、話を聞くと、どうやらその人は、某住宅展示場のS社モデルハウスの人で、先日そこを見学した時に書いたアンケートを見て、営業をかけてきたらしい・・・・

こういう事がないように、見学した時は『契約済み』って伝えてから見学したんだけど、うまく伝わってなかったかな?と、契約済みの旨を伝えると

営業「え、あ、失礼しましたぁ~

どうやら、アンケート用紙には書かれていたけど見逃していた模様。

しかし、S社がそんな遅くに飛び込みの営業電話かけてくるとは。
年度末のノルマが達成出来なくて必死?それとも3/1,2の大決算住宅祭?

そういえば?そのモデルハウス、S社にしては、ちょっと、・・・アレレ? って家だったんだよなぁ

な~んて大きなお世話な邪推をしつつ、一向に進まない家造りに不安を感じつつあるオイラでした。

そんな時はみんなの家ブログ!

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2008/02/09

ハウスメーカーの折り込みチラシ

今朝の朝刊の折り込みチラシをチェックしてたら・・・・

ん? んんん やけに住宅関係のチラシが多い!

メーカー単独の物、住宅展示場の物 オマケにリフォーム関係も

三連休だからかな?

既にハウスメーカーを決めているオイラにとっては、メーカーを選ぶという意味では用はないけど、情報収集と考えると、これはこれで貴重な資料。

今日も寒そうだし、チラシでもみてのんびりすごそうかな♪

情報収集と言えばみんなの家ブログ!

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2008/01/26

家の寿命って?

幸せな我が家を目指して、日々妄想に励んでいるおいらですが、時々、ふと、引っかかる思いもあったりします。

それは、家って建てたら、どのくらい使えるんだろう? という疑問です。

最近の技術の進歩はめざましく、いろいろな製品が 10年どころか5年経てば、もうすっかり古くなってしまう。
もちろん5年経ってもたいがいのものは使えるでしょうけど、最新の物と比べると見劣りするというか、陳腐化してしまっているというか・・

この顕著な例が電化製品だと思いますが、家に対してもそう言えるのではないか?と思ってしまいます。

』と言っても、基礎となる工法についてはそれほど変化がないように思えますが、住宅設備については、大きく変わっているようです。

オイラが考えるに、直近の5~10年で最も大きい住宅設備の変化は、気密性断熱性の向上ではないかと思います。
断熱材そのものが進歩しているかどうかは、オイラの知識にはないので分かりませんが、ペアガラスや、気密性の高いサッシなど、そして、断熱を行う手法は著しく性能向上を遂げていると言っていいと思います。

そして、今後、家というものがどのように変化・進化していくのでしょうか?
オイラにはそれを知るよしもありませんが、きっと素晴らしい革新が起こっていくことでしょう。(家を建てた後のそれは、悔しいことと思えてしまうかもしれませんが・・・)

家を建てると言うことは、とてつもなく大きな買い物です。
いずれいろんな意味でそれは古くなってしまうけど、出来る限り長く、心地よく使っていきたいものです。
でも、住み続ければ確実に古くなってしまう。

時代と共に生活スタイルも変化していきます。そうなった時には、リフォームを行うこともあるでしょう。
建てたら建てっぱなしではなく、必要に応じて改良を加えていく。
そういったリフォームを前提に考えた時に、柔軟性がありベストである工法は木造軸組工法であると私は考えました。
その思いも含めて、我が家は木造軸組工法であるS社を選びました。

リフォームの重要さは、オイラの実家の例でそれを実感しました。
実家は、築20年ほどの、古いと言えば古い家。
家自体はまだまだ問題なく使えるけど、設備的には古くなってきていた。そこで、リフォームを行い、床暖房を導入し、風呂を今どきの物に変更しました。
それだけのことですが、実家に住み始めた頃とリフォーム後を比べると、もの凄く快適な家になりました。

今のご時世、古くなったら捨ててしまうのではなく、使えるようにメンテナンスしていくのが大切ですよね♪

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2008/01/20

住宅展示場巡り 久喜住宅公園編

先週のことなのですが、実家に遊びに行った帰りに、久喜住宅公園に行って来ました。

お目当ては、新築されたS社のモデルハウスを見学するため。

このモデルハウスは 『MyForest 和楽』  和モダン をテーマにした家でした。

まず、外観 いいね~ オイラの好みな感じです。

中をみると、おっしゃれーな感じに仕上がっていて、さすがといった感じ

これは、畳コーナーからリビングを望む の図

そして、ついに出ました!全館空調! 興味ありありです。

 

これまた流行りの、ロフトの書庫

そしてその書庫の下の隙間収納庫 この天井、よく見たらコルクタイルでした。

全館空調のこととか、設備についていろいろ細かいところを聞きたかったのですが、見学する時についてくれたのは、事務の?おばさまでした。ホントはちゃんとした営業さんについてもらいたかったのですが、忙しそうだったし、オイラがココで契約するわけでもないので、また今度来る時は、ちゃんとアポ取って見に来ようっと。

さぁ 今日は、同じく新築されたという、TBSハウジング 宇都宮インターパーク会場の見学に行く予定♪

P.S.
今日も寒いなぁ
現在、外気温が -5度 だって。今年の寒さのピークかな。寒いので、エアコン+石油ファンヒーターにがんばってもらってます。
あまりに寒いので、トイレの窓の内側が結露して。。。挙げ句の果てに凍ってやがる orz
昨日も、朝、洗濯物干したらパリッと凍ったなぁ

暖かい家が欲しいよ~

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2008/01/16

ついに石油ファンヒーター導入!

先日、このブログにて、今年の冬はエアコンで乗り切る( ´ ▽ ` )ノ と、威勢よく言い切ったのですが・・・

結局、石油ファンヒーター様にご登場願う事になりました。

ま、全てはこの家が古いからなのですが、理由がいくつかありまして、

ここ数日は毎朝氷点下数度の状態が続き、冷え込みが厳しい

するってーと、エアコンの効率が下がり、電気をいっぱい使う

外気温が低いので、部屋を暖めてもすぐに冷えてしまうので、エアコン、またがんばって電気を使う

エアコンで電気を使うだけならまだ良いのですが、ウチは古い家なので、エアコン用の電源が存在せず、他の機器との共用の電源を使用しています。つまり、エアコン+他の消費電力が大きい電気器具を使うと・・・

ブレーカーが落ちます 。・゚・(ノД`)・゚・。

おまけに、とある事情で、しばらく家の中を暖かい状態にする必要が出てきたので、とうとうエアコンのみの暖房を諦め、石油ファンヒーターを導入する事にしました。

さぁ、今晩にでも灯油買いに行かなきゃ!灯油ってこれがあるから面倒なんだよね
でも今日は出張・・早く帰れるかな?

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2008/01/13

いい風呂はやっぱり幸せ

この三連休、おいらの実家に遊びに来ているのですが、ついつい、家の装備や住み心地を気にしてしまう。

実家は、築20年の割と古い?家。2x4工法の建売住宅。
何年か前にキッチン、風呂のリフォームを行い、床暖房を導入し、それなりに住みやすい家に変身しました。

特に、風呂がイマドキのものになり、非常に快適になってます。
といっても、そんなすごい設備があるわけではないのですが、自動湯張り、自動追い炊きが可能になり、湯船や洗い場も使いやすいものに変わり、それまでの実家の風呂とは一変しました。

オイラの場合、比較対象が、今住んでいる集合住宅の悲惨な風呂を使っているのでなおさらそう感じるのでしょうが・・・

オイラは普段、息子と一緒に風呂に入って、体や頭を洗ったりしているのですが、これもとても快適に行うことが出来ます。
こういうのを体験すると、やっぱりお風呂はこだわりたいとの思いがわいてきます。やっぱり、いいお風呂は幸せなんだもん!

おいらが家を建てたらいずれは母も呼び寄せるつもりなので、年をとっても快適なお風呂にしたい。
使いやすいように手すりをつけたり、ヒートショックを和らげるために断熱を強化したり、段差を無くしたり。
特に断熱はリフォームで強化するのは難しそうなので、しっかりやりたいな。

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2008/01/08

今どきの照明

いろんなハウスメーカーのモデルハウスを見ていると、どうも気になる事が。

ほとんどの照明が間接照明だったり、ダウンライトだったり、ペンダントだったり。
寝室に限らず、全体的に暗い感じ(落ち着いたと・・と表現すべき?)

しかも、照明がウルトラCな場所に取り付けてあったりして、
あれ、電球交換どうすんの?
って質問した事数知れず。

昔ながらの、「天井の真ん中にシーリングライト どーん!」ってのは、あんまりお目にかかる事が出来ません。

そら、シーリングライトはあんまりお洒落じゃ無いかも知れないけどさ、明るいし、いいじゃん。
今どきの家を建てる人はみんなあんな感じの照明にするのかなぁ?

間接照明だったり、ちっこい電球がいっぱい付いてたりすると、交換が面倒な気がする。
蛍光灯やLEDを使っているならともかく、白熱灯は電気喰うし暑いし寿命短いしあんまり好きじゃないんだよね。

オーストラリアやEUやアメリカの一部の州は白熱電球を廃止し電球型蛍光灯に移行する方針を打ち出しているようですし、これから家を設計するならエコロジーの観点からも蛍光灯・LEDをメインに考えるべきかな?

それぞれ長短はあると思いますが、白熱電球は調光が出来る!
これはインパクトが大きい・・・けど、最近では電球型蛍光灯でも、調光器対応の製品が出ている模様。
こうなるとますます、白熱電球の立つ瀬が無くなる?最後の砦は「雰囲気」、「温かみ」?

な~んて書きつつも、全然照明のイメージが湧かないオイラヘ(゚∀゚ヘ)
仕方がないのでS社さんのステキな提案を期待しようかな♪

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2008/01/06

今年も行くぜっ 住宅展示場

相変わらず、手持ちの土地は売れてないのですが・・
今年は、家造りにむけてもうちょっと積極的に動いていこうと思います。

まずは、土地探しから!
積極的にとは言っても、まだ焦る必要は無いので、情報収集から。
そこで、もし、すごく気に入った土地が見つかったら取得を考えようと。

広さは、70坪~そこそこの土地。

無いことはないのですが・・それほど気に入る土地はなかなか無いものです。

ということで、S社の営業担当Iさんに、土地探しのお願いをしておきました!
よろしくお願いします! > Iさん

それと、今年も住宅展示場を巡ろうと思ってます。
既にS社さんに決めていますので、冷やかしでしかないのですが・・・
今どきの住宅をみるのはコレが一番!

今年最初のターゲットは、S社のモデルルームが新築されたばかりの、栃木県の宇都宮と埼玉県の久喜の展示場。

宇都宮は洋風、久喜は和風とバリエーションもあり、どんな家なのか今からみるのが楽しみ♪

ついでに、他のメーカーのモデルルームも見てくる予定!

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2008/01/04

我が家の暖房事情

今シーズンの我が家の暖房事情について紹介します♪(ってほどたいしたモンではありませんが・・)

おいらが現在住んでいるのは、築30年モノの古い集合住宅です。
こんだけ古いと気密とか断熱とかそういうのはあんまり関係ないんです。
この時期は窓を閉めておこうがカーテンを閉めようが、暖房を止めたとたんどんどん部屋が冷えていきます(´・ω・`)

と言う事で、家にいる間は基本的に暖房を付けています。

さて、それでは暖房器具は何を使っているかというと・・・ 

エアコン

やっぱコレですよ

去年までは、石油ファンヒーターも使っていたのですが、昨今の原油高を受けての灯油価格の高騰や、灯油を使用すると必要になってくる『給油』の面倒さ(石油ファンヒーターへの給油や、灯油自体をガソリンスタンドまで買いに行かなければならない)、そして、息子がまだ小さいのでイタズラによる事故防止のために、石油ファンヒーターを封印しました。
(灯油を使うと換気が必要になりますが、我が家はすきま風という24時間換気を採用しているので、コレについての心配は無いですが・・・ orz)

灯油を使わなくなったという消極的理由の他にも、エアコンのメリットはあります。省エネです。

電気を使用する暖房器具は、ハロゲンヒーターなどのいわゆる電気ストーブや、オイルヒーターなどもありますが、これらは電力量を超えての発熱はしてくれません。
しかし、エアコンは ヒートポンプ を使用しているため、大気の熱エネルギーを利用して使用する電力量以上の暖房や冷却をしてくれます。(冷蔵庫なんかもコレを使ってますし、いま流行のエコキュートなんかもコレですね)

今どきのエアコンは COP が6を越える(1の電力で6の仕事をしてくれる)ほど効率が上がっていますが、大気の熱を使用する関係上、気温が氷点下とかになったら、効率は落ちてしまうそうです。
オイラが住んでいる地域は、雪こそ降らないものの、真冬の時期は毎朝氷点下まで冷え込むので、この時間帯はこのメリットをあまり享受できてないようです。(とは言え他の電気暖房よりはよいのでしょうが)

高気密高断熱のお家だったりしますと、夜間の割安な電力を使用した蓄熱型暖房機も使えるのでしょうが・・・現在の我が家では縁のない話です(´・ω・`)ショボーン

いつか一戸建ての我が家を建てる際には、選択肢が広がる!楽しみ♪(いつになるやら・・・ですが)
せめて、それまでに情報収集、怠らないようにしないと!

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2007/12/31

家に関する本

家作りそのものは遅々としてすすまないけど、せめてその間に勉強でもしておこうと、書籍類を買いあさってみたりしてます。

その中には、読んだ価値を見出せないような本もありますが、もちろん、有益な本もあります。

役に立った一冊を紹介します。

木造住宅建てる前・買う前に知っておきたい123の常識

木の種類による違いや施工方法など、幅広い範囲について書かれています。
内容が濃いため?一度読んだだけでは覚えきれないぐらい・・・・(オイラの理解力のせい??)
木造一戸建ての家を建てようと考えているオイラにはとてもお役立ちでした。

ということで、オススメの一冊でした!

もちろん、みんなの家ブログ も非常に勉強になります♪

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2007/11/18

衝撃の事実

某電力会社に勤務する知り合いと話す機会があり、「電力会社に勤めている人は自宅にどんな電気設備を使っているか」という話題になりました。

そこで聞いた内容は・・ (;゚Д゚)ガクガクブルブル (((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル

ある程度想像していた部分もあったんですが、非常に衝撃的な内容でした。
口止めはされていないけど、こういうところに書くのはちょっと自主規制したくなるような・・・・

いやはや 何とも

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2007/11/17

妻の実家

妻の実家はオイラが契約しているS社によって建てられ、築13年ほど経っている。

オイラがS社を選んだのも、この家に影響された部分が多い。

しっかり感というか、安定感というか、うまく表現できないけどいい家なのである。

築十年以上経っているけど、家の中は、犬を飼っている事もあって、それなりに痛んではいるけど、躯体については全く問題ない感じで、しっかりしたものである。

強いて、くたびれている部分をあげるとすれば、屋根である。

屋根の材質はよく分からないけど(スレート?)、ちょっと痛んできている感じがする。

これから建てる我が家で考えると、屋根の張替えは結構コストがかかりそうなので、耐久性を考えたら、瓦のほうがよいのかなぁ?重いってのが悩みどころではありそうだけど・・・
それともガルバリウム鋼板?

瓦じゃないと、雨のときに雨音がうるさい ってなんかで見たことあるけど、この家ではそんなことは感じたことがないなぁ。断熱・防音がしっかりしているってことかな。

身近にこんなにいい参考材料があるので、我が家を建てるときには色々と参考にさせてもらおう♪

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2007/11/13

幸せな場所

あなたにとって「幸せな場所」とは? と聞かれたら、迷わず「我が家」と答えるだろう。

とは言え、おいらが住んでいるのは築30年以上の古い集合住宅。

間取りは2DKと狭い。これだけ古い建物なので、気密性や防音性は今どきの住宅と比べる由もなく、台所・お風呂場もかなり使い勝手が悪い。洗濯機に至っては洗濯用の排水口がないので、洗濯の度に排水ホースをお風呂場に延ばして排水させなければならない。

およそ快適な住まいとは言えないけど、この家が幸せです。

それは、そこに家族がいるから。

不便でも、狭くても、家族と一緒に過ごす時間は幸せな時間

じゃあ、家を建ててそこに住むようになったらどうなるだろう?

一つ期待する事は、設備や家具が今どきのモノになり、家事等に費やす時間が減り、自由に使える時間が増えること。
しかし、また一方で家は広くなるだろうから、それに伴い、少なからず手間は増えてしまうだろう。

これらが相殺されてプラスマイナスゼロになるか、時間を費やす方に転んでしまうようでは何のための新居かわからなくなってしまう。これは是が非でも避けなければならない。

理想は、快適装備により時間を有効に使えるようになり、かつ、家が広くなっても家族のふれあいが粗にならない事。

今のうちにこの辺のイメージをまとめておかなきゃ!


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2007/11/12

住宅展示場見学 宇都宮西 + ビーグル赤ちゃん

先週末は、妻の実家(宇都宮)に遊びに行っており、その(割と)近くにある住宅展示場に、オイラが契約しているS社のモデルルームがあり、それが最近建て直されて新しくなっているというので、見学に行ってきました。

ちょうど、住宅展示場お約束の?イベントが行われていたので、粗品やお弁当なんかもGETしちゃいました♪

さて、そのS社のモデルハウス。さすがに素敵に仕上がっていました。

ちょっと面白かったのが、内壁の仕上げを、貝殻?を使った吹きつけにて仕上げてあった点です。内壁なのに外壁みたいな感じ。見た目はキラキラして綺麗でした・・が、自分の家には間違いなく採用しないだろう・・・な(^^;  根が正直?な妻は、「この壁触ると痛いからヤダ」とモデルハウスの説明をしてくれている方に連呼していました。

その家は、1階の床はオーク?の無垢材で、2階の床は合板との事でしたが、オイラには色以外の違いはよく分かりませんでした。そんなオイラが建てる家の床は集成材で十分か?

さて、話は変わりますが、この妻の実家、ビーグルを飼っており、つい先日赤ちゃんが産まれました♪
あまりにもかわいいので、写真を貼っちゃいます!

続きを読む "住宅展示場見学 宇都宮西 + ビーグル赤ちゃん"

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2007/11/08

欲しい物とその理由

オイラの職業はSE(システムエンジニア)です。

このSEなる仕事は、簡単に言うと、「コンピューターシステムを作る」です。

一般的には SE は、要望を聞いて、システムで実現するための方法を設計するのが仕事ですが、中小企業に勤めるオイラは、システムの設計もするし、設計が終わったらプログラムも書いたり、そのテストをしたり、と全行程を行ったりしています。
(家造りで言うと、ちょっと大げさですが、設計~現場監督~大工さん etc. まで行います。)

さて、この SE という仕事、『いかにお客さんの要望を聞き出すか』がとても重要です。

お客さんが「Aという機能が欲しい」と言ったから、Aという機能を作りました。

じゃ、ダメなわけです。
そんなことをやっていると、いざ、そのシステムが完成し動き始めた際に、だいたいお客さんはこう言ってきます。

「Aの機能はあるけど、本当にやりたかったのはこれではない!」

そうです。言われたとおりに作ったつもりでも、お客さんの本当の実現したかったことでは無いシステムを作ってしまったのです。

こんな事がないように、お客さんが「何とかの機能が欲しい」と言ってきた場合は、なぜその機能が必要なのか?を突き詰められるように、お客さんにヒヤリングを行います。
具体的な要望の裏には、真の 困っていること や、やりたいこと が隠れているはずだからです。
その思いを共有してはじめて良いシステムが出来ると考えています。

でも、これってきっと SE に限らず、全てのモノ作りに言えるはず。
もちろん家についても当てはまると思います。

客から、「こんな部屋を作って」 「この設備を入れて」 と要望を出すのもいいけれど、客側で変に考え込まずに、素直に

どうしたいのか

何のためにそれが必要なのか

という、奥底にある思い を設計側に伝えれば、その 思い に沿った設計をしてくれるはず。
だって、相手は 家造りのプロ なのですから。(過信しすぎ?)

ちょっと穿った見方をすれば、客が間取り等を考え、設計側に伝えたら、そのままの図面を出してくるような設計者は、ちょっと頼む気にはなれません。(コスト、スピード最優先という場合にはそれもアリかも知れませんが・・・)

でも、素直に伝えようとしても、固定概念ってヤツが勝手に脳内変換をしてしまいそうで・・・ 本当の思い を伝えるのって結構難しいんだろうな。

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2007/11/04

住まいの文化祭

今日は、S社さんのショールームにて「住まいの文化祭」というイベントがあったので、参加してきました。
内容は、S社についての紹介(セミナー)と、各種相談会、屋台コーナーなどでした。

既にS社で建てることを決めているので、今更そんなのを見ても・・って話もあるでしょうが、担当営業さんの薦めや、何か得る物があるだろうということで、行くことにしました。

しかし、今朝起きた時に、何か いや~ な違和感を覚えたので、風邪かと思い体温を測るが平熱。

朝からあまり体調はよくなかったけど、せっかくなのでショールームに出発!

妻と子と遊びに来ていた母を屋台コーナーに置いて、オイラはセミナーに参加。
セミナーはもちろんS社の紹介なので、いいことしか言わないのですが・・・それでも、改めて聞くと素直に感心!
やっぱりすごいね、この会社。

と・・・セミナーを受けていると、なんだか悪寒が!!
これは間違いなく風邪だなぁ。朝の違和感はやはり風邪の引き始めだったのか(T_T)

でも、何とかセミナーを受け終えて、屋台コーナーにて待つ妻達と合流し、屋台の焼きそば、フランクフルト 等を頂く。・・・・が、そのころになると本格的に寒くなってきた。こりゃもうダメだっつーことで、食事を済ませたら早々に帰宅。

熱を測ると、39度近くまで熱が上がり、(;゚Д゚)ガクガクブルブル 状態。
せっかく母が遊びに来ているのに、オイラは布団にくるまりひたすらお昼寝。

うーん ここまで熱が上がるのは久しぶり(T_T) いや、キツカッタ

と、寝ていたらちょっとよくなって、現在は38度ぐらい。

明日会社行けるかなぁ?

え?ブログなんて書いてないで寝てろって? はい。ごもっともです。

セミナーの内容とかもちょっと書きたかったんだけど、そこまでは元気じゃないので、暖かくしてそろそろ寝ます。


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2007/11/03

どう考える?シックハウス症候群

家を建てる際には、化学物質の使用について神経質にならざるを得ない。

皆さんご存じの通り、最近の住宅は高気密であるが故に、家の建築材等に使われた化学物質など人体に悪影響を及ぼす物質が屋内に滞留しがちである。

その影響は、体の体積あたりの呼吸量(人間にとってよろしくない物質の吸入量)の割合が多い子供に特に顕著に表れるらしい。

幸い?我が子は今のところ、アレルギーやアトピーの気配は無いのでそれほど過敏な体質ではないようだけど、父親であるオイラはアレルギー体質であり、一時期はアトピー性皮膚炎を発症していたので油断はならない。

オイラがアトピー性皮膚炎にかかったのは、中学校の後半~高校ぐらいの期間だ。
単なる偶然かも知れないけど、中学校に入った頃に親が一戸建て住宅を購入し、そこに住み始めた。もしかしたら、その住宅に科学物質が多く使われており、それがきっかけになったかも知れない。(これは20年ほど前の話で、当時は人体に悪影響を及ぼす化学物質使用に対する危険性があまり認識されておらず多くの化学物質が使われていた・・かも知れない

と考えると、家に使う木材は合板なんてナンセンスで無垢材であるべき、となりそうだけど、予算や(短期的な)強度を考えると、そう簡単にはいかないだろうなぁ。

そうそう、個人的には、コルクが好きなので、床とかコルクにすると幸せになりそうだけど・・コルクも高いんだよなぁ。

 

閑話休題、
本日、これといった予定もなく、何しよう?と思っていたら、新聞のチラシにお隣の県の住宅展示場のチラシが。みると、ウチが契約しているS社のモデルハウスもそこにある!じゃあ行ってみようか。ってことで、午前中にちょっと出かけてきました。(隣の県とは言えウチからは車で30分もかからないぐらいの距離)

そのモデルハウスは今年のゴールデンウィークに新築したばかりの新しい家で、一通り眺めてお勉強させて頂きました。

で、住宅展示場に付き物の?アンケートに答えてプレゼントをゲット!ってな企画があり、アンケートに答えてガラガラを回すと・・・

お!!!

当たりだ!!

何と、1000円の商品券が当たりました♪ラッキー

さて、明日は、そのS社でイベントやセミナーがあるので行ってきます。
契約はしてるけど、まだ何も進んでないので、今のウチにいろいろ勉強しとかないと!

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2007/11/02

子供にとっていい家とは?

今の我が家は2歳の息子中心の生活。

なので、将来建てる我が家も、子供にとっていい家であって欲しい。

じゃあ、なにがいいのか?

それは、家の構成(間取り)であり、家の素材であると思う。

と言いつつも、じゃあ、それは何?と考えると・・・・やっぱり答えは出てこない。

ヒントになる事でも載ってるかな?と本を買ってみたり。

思ったよりいろいろ載っていて、なるほど!と思う部分もあるけど、それを我が家に置き換えようとすると、いまいちピンと来ない。

この手の本をいくつか読んで、共通しているのは

・子供部屋を密室化しない。

・子供と顔を合わせる機会を多くする。

・家族が集まれる空間を作る。

とのことだった。

確かに、子供に部屋を与え、そこに、テレビ・パソコン・机・タンス・ベッド すべて備えてしまうと、子供は自分の部屋に籠もりがちになってしまうだろう。
コミュニケーションの面から言っても、余りよいことではない。

自分の小さい頃を考えると・・・小学校高学年ぐらいに自分の部屋が与えられた(当時住んでいたのは社宅)のですが、そこで何をしていたかと思い返すと、せいぜいマンガを読んでいたぐらいの記憶しかない。
勉強は・・・生涯通してろくにした覚えがない(汗 ゴメンネ トーチャン カーチャン

中学に入った時に、親が建て売りの一戸建てを購入し、それまでの社宅暮らしから、晴れて一戸建ての家に住むことに。もちろんそこでも個人の部屋は与えられたのですが、部屋ですることと言えば、雑誌等を読んだり、ラジオ・音楽を聴いたり、あとは寝るぐらい。

部屋にテレビはなかったので、それほど部屋に籠もるようなことはなかったかなぁ。

それじゃあ、これから建てる我が家の場合はどうする?って考えると
・・・・・・・まだイメージできない。

あえて言えば、「子供部屋」のための部屋は作りたくない。「子供部屋」に使える部屋を作る。
だって、子供はいずれ出て行くものだから。

あとは、家族が集まれるような空間を作る かな。

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2007/10/25

換気方法 さてどうする?

最近の住宅では必須の24時間強制換気
換気=空気の入れ換えだからそれ自体はウェルカムだけど・・・

空気と一緒に熱も入れ替えられてしまうのはちょっともったいない。

出来れば、室温はそのままにして換気して欲しい。
これが、熱交換換気 ってヤツらしい。

オイラの姉が最近、一戸建て住宅を建てた。もちろん今どきの住宅なので24時間計画換気システムが付いている。(たぶん第3種換気)
熱交換をしない通常の換気のようで、やはり冬場は換気により室温が下がってしまうため、弱めの換気にして使用することが多いとのこと。

でも、それって、本末転倒な気が・・・
空気を入れ換えるための換気システムなのに、あえて空気を入れ換えないようにしている。

そんな話を聞いてしまうと、将来の我が家には、熱交換換気 を導入したくなってしまう。
(導入に関する費用面は一切知らずに書いてます)

これにより、屋内での温度差が減り、ヒートショックの恐れも減るだろう。

しかし、懸念される点も。

一つは耐用年数の問題。
素人考えでも、家自体の耐用年数より、こういった設備の耐用年数の方が圧倒的に短いはず。すると、どこかのタイミングで設備の交換が必要になるであろう。
 単純な換気扇と異なり、大がかりな換気設備を屋内に設置することになるため、製品寿命が尽きた時に、別製品に容易に交換できるか?という点が気になる。
つまり、設置してある吸排気ダクトはそのまま活かして(家中に張り巡らされているこれらのパーツを交換するのは非常にコストがかかりそう)、メインの換気設備のみを交換できるか?がとても重要なポイント。
もし、全部品の交換が必要となるような製品の場合は、ちょっと考えてしまう。

一つは吸排気用のダクトについての問題
これは、熱交換型に限った話ではないのですが、ダクトが壁内を通り各部屋に吸排気口が設置される。その際に、騒音がダクトを伝って各部屋に伝播することはないか?また、そのダクト内にカビが発生しないか?
音の問題はそれほど大きくないとしても、カビ問題についてはダクトはそう簡単に清掃や交換が出来ないだろうから重要なポイントだ。

ウチが決めたハウスメーカーは熱交換型の計画換気システムも手がけているようだけど・・その会社のWEBサイトではちょっと小さい扱いだった。あまりメインには考えていないと言うことかな?

追々(まだ先の話になると思うけど)、コストやメンテナンス面なども含めて担当の営業さんに相談してみよう。

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2007/10/22

作りつけ家具の是非

今日のテーマは、作りつけ家具(収納)は導入すべきか、否か。です。
作りつけって言っても範囲は広いので、まずは収納棚に絞って考えてみる。

で、どうすべきか? ・・・・結論から言うと、「わからない」です。(笑

では、何故「わからない」のか。

オイラが知る範囲での、作りつけ家具(特に収納について)のメリット・デメリットは

メリット:
・その家(部屋)に適したサイズ・形の家具が作れ、限られた空間を有効活用出来る。

デメリット:
・オーダーメイドになるため、コストがかかる。
・作られた家具によってその部屋の用途が限定されてしまう。(作ってしまうと変更がきかない)

一方、対する規格物(製品)の家具は、だいたい上記の逆パターンだと思う。

と考えると、この件については熟考する必要があると思う。

つまり、家を建てたら未来永劫同じ目的で使うであろう部屋(場所)であったら、作りつけ家具にすべきで、そうではない場所は、既製品を導入した方がよい。
となると、まずは、家の各部屋の使われ方をじっくり考える必要がある。

既製品を使った方がよい(使われ方が変わる)部屋の代表格は、子供部屋だろう。

じゃあ、作りつけ家具を導入すべき場所は?
・・・一番可能性として高そうなのが、リビングだろうか。ここだったら、住人が多少増減したりしても、使われ方は変わらなそうだ。

ただ、ただ、仮にリビングに作りつけの収納棚を作るとしても、テレビなどのAV機器を納めるスペースは作りつけにしたくない。
これは、前に書いた部分でもあるけど、家電製品は時代によりどんどん変化する。の考えからです。
現在だったら、テレビ=薄型、録画=HDDレコーダー だけど、将来はどうなるかわからない。作りつけ家具を現在の製品の大きさに合わせて作ってしまうと、将来の変革によりその部分を作り直さなければならないかも知れない。なので、棚を作るにしても、本や雑誌、小物類を納めるのに留めておきたい。

収容棚については、そうだけど、それ以外の作りつけ家具で作っておきたい物もある。

それは「クローゼット」です。(ウォークインクローゼットではない。これについては後ほど)

ココで言う、クローゼットは、収納用のスペースがあり、そこに、洋服やコートを掛けられるような棒があり、更にその上には季節物の洋服を衣装ケースなどに入れておいておけるような棚がある。これだけの物です。

こんなイメージの物です。
クローゼット

正しくはクローゼットとは呼ばないかも知れないけど、こんな感じの収納は作りたい。

と言うことで、この辺はもうちょっと家のカタチが明らかになってきてから精査しよう。

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2007/10/20

やっぱりいいぞ!床暖房

昨日の夜から、オイラの実家に遊びに来ている我が家族。

この家には、憧れの床暖房が装備されているのであります。朝晩はそこそこ冷えるようになってきたので、ちょっと早いけど床暖房のスイッチオン!
床暖房でゴキゲン
暖かい床に直に座ったときのこの温もり!やっぱり床暖房はイイ。ウチにも付けたいなぁ
先日の記事にもそう書いたんですが、実際に体験してみると、やっぱり欲しくなる。

しかし、床暖房といっても、いろんな種類がある。ちなみに、実家で使っているのはガスを使った温水式。
でも、我が家はオール電化にしようと考えているので、電気を使用するものをいくつか調べてみた。

電気を使うといっても、将来のことを考えると、電熱式よりは、室内には温水循環用の配管をしておき、熱源はその時々に合ったものを選ぶのが効率的だ。

最初は、エコキュートを利用した床暖房がよさそうだと思っていたけど、どうやら、エコキュートは床暖房は余り得意ではないらしい。
エコキュートは低温の水を高温に温めるのは得意だけど、床暖房に使うような40度前後のお湯を作るのはちょっと苦手(非効率)らしい。つまり、経済的にもよろしくない。

その代わりに、同じヒートポンプを利用した、エコヌクール ってのがあって、これは床暖房に特化した製品でランニングコストもよさそう。

現在の選択肢としては、エコヌクールが一歩リード?

そうは言っても、これはあくまで、現在 の話である。でも、今後は、もっといい製品が出てくるかもしれない。
我が家を建てるときに、その時の最もよいであろう方式を取り入れればいいまで。それが何かを見極めるために、アンテナはずっと張っておこう。


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2007/10/19

理想の郵便受けは?

郵便受け。どの家にも当たり前にあるものだけど、どこに作るのが一番よいのだろう?

一般的な一戸建ての場合は、門があり、その脇に郵便受け。門を抜けアプローチを経て玄関へ。という形だろう。

でも、これって、結構大変だよなぁ。
郵便を取りに行くためには、玄関を出て、ちょっと歩いて郵便受けの中の郵便物を取り、再び歩いて玄関に戻る。

別に歩くこと自体を億劫がっている訳ではないけど、雨の日、暑い日、寒い日、雪の日。色々あるわけですから。

暑いときは、とりあえずおいといても、雨の日は傘をささなければならない。寒い日はちょっと一枚羽織って外へ出る。

ということで、単純に考えると玄関のすぐ脇に郵便受けがあれば便利だろう。

しかし、それは考え方を変えると、玄関まで、郵便屋さんや見知らぬ人間が入ってこれるということ。
セキュリティーの面からすると、あまりよろしく無さそうだ。

じゃあ、そうする場合は、道路から玄関までをオープンにしておき、そこから庭へ抜ける部分に門を設ければいいかもしれない。

・・・・・うむむ

オイラの想像力では結論が出ないや。
この辺は、担当の営業さんに相談しようかな。 家を設計できる段階になったら(^^;

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2007/10/18

欲しいぞ!カーポート

自動車社会な地域に家を建てようとしており、現在もその地域に住んでいるおいら。自動車生活必需品であります。

そんな我が家なので、オイラ用と妻用の2台の自動車を所有しています。
贅沢とかそういうんじゃなくて、必要なんです。

夫婦とも通勤に自動車を使用。
オイラは駅まで車で行き、そこから電車。妻は職場まで自動車。

そんなこんなで、マイホームを建てる際には駐車場が必須であります。

とりあえず、最低3台分 欲しいと思っちょります。

3台なワケは、まず、2台は夫婦の分なので必須。プラスの1台は臨時用。
あまり地価は高くない場所なので、最初からこのぐらいは確保しておきたいです。

んでもって、2台分の駐車場は屋根が欲しい。ガレージって程でなくてよくて、カーポート程度で十分なんだけど。
おいらが住んでいる地域は、雪はほとんど降らないけど、冬はそこそこ寒くなる場所。なので、冬場は毎朝氷点下。そうすると、降りるわけですよ霜が!自動車に。

なもんで、冬場の出勤時の恒例行事は、自動車のガラスに解氷スプレーを吹き付け、霜(氷)が溶けるのを待って出発!となるわけです。

たまになら良いけど、毎日となると結構きつい。
ただでさえ忙しい朝の貴重な時間を浪費してしまうんです。しかも、霜が溶けてもガラスが完全にクリアになるワケじゃないので、視界が確保できず危険。実際、今までも冬の朝の運転中に周りがよく見えずに、ヒヤリとした経験もあります。

なので、屋根付きのカーポートにすると、車も凍らずに、快適に安全に通勤できるだろう。
夏場も車の温度上昇も抑えられそうだし、雨の日の荷物の上げ下げも落ち着いて出来る。
子供が乗り降りする時も屋根がある方が安心できそうだ。

おまけにオイラが乗っているのはもうすぐ10年選手なベテラン?車。
これは今どき貴重なFRな4ドアセダン。気に入っているのでまだまだ乗りたい。駐車場に屋根があると雨風がしのげてこの車も長く乗れるだろう。

車種は何かって?トヨタのALTEZZA(アルテッツァ)です(^^)v

そうそう、2台のカーポートと言っても、縦に2台並べるのではなく、横に2台。縦列駐車は面倒だし時間がかかるからね。

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2007/10/17

おウチのカタチ

オイラが建てたい家のカタチ。

凹凸のない四角い家にはしたくない。
確かにこのようなカタチだと、コスト的には安く済むのだろうけど、そういう家には魅力を感じないのだ。
そういう建物は、オイラにはではなくて事務所に見える。

少々コストがかかっても、凹凸(メリハリ)の有る家を建てたい。
その為に自由度の高い木造軸組工法を選択したと言う部分もある。

見た目の魅力の問題もあるけど、実用という面でも凹凸がある方が優れていると思う。

例えば、軒 。四角い家で、軒が無く、壁にそのまま窓が付いている家をよく見る。
そういう家は、窓を開けている時に雨が降ってきたら、少々の雨でもすぐに窓を閉めないと雨が室内に吹き込んでしまいそうだ。また、南側の窓がそうだったりすると、真夏の日中は雨戸を閉めるなどの対応を取らなければならないかも知れない。

ただ、四角がイヤだからと言っても、曲面は不要だと思う。
最近のモデルルームを見ると、流行なのか、丸い覗き穴的な窓が付いている家がある。また、まっすぐでない外壁があったりする。センスの良い方だと、そういう部分に魅力を感じることもあるかも知れないけど、オイラはそういったセンスは持ち合わせていないので、円い窓や曲がった外壁も必要ないと考えている。そういったのはコストもだいぶかかるでしょうし。

以上、家を建てる土地も持ち合わせていない施主の独り言でした。

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2007/10/15

フローリングって?

フローリング = 板の間 という認識だったオイラ

先日、ふらっと寄った住宅展示場の住友不動産のモデルルーム。
家造りの参考にしたくて、営業さんにいくつか質問を投げる。

「この床は何ですか?」とオイラ

あ、これはフローリングですよ」 と営業さん。

ん?どうやら、これまでの話から察すると、どうも、合板 の事らしい。

はて?フローリングは複層の合板のこと?無垢材はフローリングとは言わないの?

と、ちょっと疑問に思いつつ、もしかしたら当たり前のこと?と自信がなくなり、その場は特に詳しい説明を求めなかった。

しかし、やっぱり引っかかる。

と言うことで、困った時の Wikipedia って~なわけで、調べてみた。

すると、こんな感じでした

Wikipediaを信じるとすると、オイラの認識は合ってるはずだ。
つまり、無垢だろうが合板だろうが板の床はフローリングと呼ぶらしい。(但し、フローリングは和製英語)

はてさて、あの営業さんが言っていたのは?

広義ではそうだけど、建築業界では一般的にはフローリング=合板なのかな?
今度、担当の営業さんに聞いてみよう。

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