家のネタ

2008/08/27

継続!? 2008年末で期限切れの住宅ローン減税

国土交通省2009年度税制改正要望よると、2008年末に期限が切れる「住宅ローン減税」が5年間延長と内容の拡充が盛り込まれるようです。

今回の要望では、
省エネ住宅長寿命住宅200年住宅」などに対して控除の優遇
年間最大控除額を300万円に引き上げ
などが含まれるようです。

まだ要望レベルですが、今後も住宅ローン減税が継続される可能性が高まってきました♪

これから住宅ローンを組む人にも、既に住宅ローンを組んでいる人にもこれは朗報ですね!

これ以外にも金融庁が株式投資の課税に対する優遇策を出している模様。プチ投資家のオイラにはコイツも楽しみ♪

家ブログの皆さんにもお知らせしないとdash

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2008/08/16

のんびり夏休み

妻の出産がだんだん迫ってきて(予定日まで一ヶ月切りましたdash)遠出は避けており、これといって出かける予定もないので、この休みはのんびり過ごしてます。

そんな中、数少ない休みの目的の一つ、「キッチン問題」。とりあえずイメージを明確化させるために各メーカーのショールームを廻ろうと思ったら・・・

夏期休業中annoy

ショールームつったら、みんなに見てもらってナンボなのに、何故に休みdown

仕方がないので?S社のショールームにお邪魔して展示品を眺め、カタログゲットしてきました。

外は暑いので、これからのんびりカタログでも見ようっと。

みんなの家ブログも見るよっ!

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2008/08/07

【フラット35】S(優良住宅取得支援制度) 申し込んでみようかな

S社さんにプランの提案を受けた際に、勧められたのがこれ、【フラット35】S(優良住宅取得支援制度)

フラット35とは、「住宅金融支援機構」(旧:住宅金融公庫)が民間金融機関と提携して実施している最長35年長期固定金利住宅ローンらしい。

フラット35を使ってローンを組む場合、省エネ・耐震・耐久・バリアフリーなどの条件をいくつか満たした場合は、最初の5年の借入金利を0.3%優遇してくれるというモノ。

フラット35 って聞いたことはあったけど、具体的にどんなモノで何がすごいのかは全然知りませんでした。というか冷静に考えると(冷静じゃなくても)、家を建てるお金 についてまじめに考えた事が無いことが判明sweat01

だいたいこのぐらいかな?って程度で予算も割とテキトーに考えてたりしました。typhoon

ということで、どこでローンを組むか?なんてのは全く未定ですが、この 優良住宅取得支援制度 は、事前の申し込みが必要で、実際に資金の融資を受ける際に適合証明書を出せばよいと言うことで、使うかどうかはわかりませんがとりあえず申し込んでみたいと思います。

んが、この優良住宅取得支援制度に申し込むには受付期間が決まっているらしく、今年(平成20年)だと、第1回が7月31日(木)に終了してしまったので、次回の第2回受付 (9月1日(月)から )に申請してみようかなdash

家ブログの皆さんの資金計画。参考にしてみようかな!

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2008/07/11

お役立ち情報

なんとなく、オイラが家関係で普段チェックしている便利サイトやメールマガジンについて書いてみます。

ケンプラッツ http://kenplatz.nikkeibp.co.jp/
一般向けと言うよりは建築・土木・不動産関係の本職の方が見るような情報サイトです。会員登録(無料)をすれば新製品情報やトレンドなどを見ることができます。

にほんブログ村 住まいブログ http://house.blogmura.com/
オイラも参加しているブログランキングサイトです。ここには家を建てようとしている方、家を建てた方達のブログが集まっています。生の声が聞けるので非常にお役立ち♪

生活マネー ミニ講座(メールマガジン) http://www.e-workworks.com/mailmag/index.htm
家に特化したものではないのですが、生活に役に立つ様々な情報をファイナンシャルプランナーが旬な情報を毎日配信しています。
税金、保険、資産運用 非常に勉強になります!

不動産なび http://www.misawa-mrd.com/
MISAWA-MRDが運営する不動産情報サイト。希望する条件に該当する物件が登録されたらメールで連絡してくれます。
土地探しをしているオイラも新着物件お知らせメールに登録してます。

これ以外に、こんなところも参考になるよ!ってのがございましたら教えて下さい♪

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2008/05/15

家造りチェックリストを作ります!

来るべきマイホームの設計のために、気をつけなければならないこと、確認しなければならないこと、決めなければならないことなどをまとめたチェックリストを作ることにしました。

・・・そんなん、勝手に作れよ!とか言われちゃいそうですが、こういうところで公言すると、三日坊主にならないかなぁ・・・なんて思いもありましてここに宣言させて頂きます。

って、たいそうなこと書いてますが、忘れっぽいおいらが、いざHMの営業さんや設計さん達と打ち合わせをする際に、思いを漏れなく伝えられるかというと、まぁまず無理だと思ってます。
なので、今のうちに気づいたことを書き留めていって来たるべきその日に備えようと言うわけです。

じゃあ、その元ネタはどうしよう?一人でつらつら考えててもたいしたネタは出てきそうもないので、参考にするのはやっぱり実際に家を建てた知人であったり、書籍であったり、ネット、特に 家ブログ 辺りで探すのが一番効率よさそうです。

オイラの周りには同じS社で家を建てた人が結構いるので、その辺の聞き込みも有効そうです。
特に、妻の友人宅(築10年ぐらい)や私の姉夫婦宅(築3年ぐらい)がいるので、良かったところ失敗したところなど聞いてみちゃおうと思います。

そして、やっぱり頼りになるのが 家ブログ ですね。

知り合いだとどうしてもその範囲に限界があるのだけど、家ブログは皆さんの生の声を聞くことが出来るので、これも最大限活用しちゃいます。
そのなかでも、今まさに新居に住み始めた、はちこさんの『LOVE きこりんの家作り 』はまさにそれにうってつけなブログです。家を建てるまでや建てた後に起こったいろいろな事が書かれているので非常に参考になります。

これからは常にメモ帳を持ち歩くようにして、思いついたことがあったり、何か気になったらすぐにメモしてチェックリストに追加していこうと思います。

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2008/05/14

無くなるのか?『住宅ローン減税』

先日の 記事 で、「相続時精算課税制度の住宅取得資金の特例」が2年延長され、2009年末まで有効になったと書いたのですが、もう一つの気になる措置、「住宅ローン減税」はどうなるんだろう?

住宅ローンを組んで住宅を購入した場合、それから10年、もしくは15年のあいだ、年度末のローン残高の一定比率分の金額が所得税から減税されるというもの。

現在の制度では 平成20年12月31日 までにその家に入居することが条件。

ウチは・・・未だに土地も決まってないので、これにはまず間に合わないでしょう・・・

でも、家を建てるとなると、土地が売れる、建材資材が売れる、家具が売れる、電化製品が売れる、引っ越し屋も儲かる・・などなど経済効果抜群なのですよ。

だから、住宅ローン減税も延長して! お願い、偉い人!

これから建てる家ブロガー達もそう思ってるはず。

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2008/05/08

祝!『相続時精算課税制度』延長

ガソリン暫定税率が復活した、2008年4月30日の国会。
マスコミを賑わしたのは、やはりガソリン価格についてですが、実はそれ以外にも決まった法案があるのです。

それは、親から子への財産贈与の税金(贈与税)である、『相続時精算課税制度』の住宅資金贈与の特例住宅取得資金等に係る相続時精算課税制度』の期限が延長になったのです。

元々は期限付きの特例で、2007年末に期限切れになっていたのですが、これが復活し、2年間延長になり、2009年末までとなりました。

ちなみに、本来、相続時精算課税制度は恒久税制で、この制度は親が65歳以上でないと利用できなかったのですが、
この『住宅取得資金等に係る相続時精算課税制度』では、

・住宅取得資金等の贈与を受けた場合にも相続時精算課税制度を適用し、非課税枠は3,500万円となる。

・贈与者は65歳未満の親も可能。(父母・祖父母で、義理は適用外)
・受贈者(子)は20歳未満でも可能。

といった点が優遇されています。

ま、ウチの親にどれだけ資金があるか、仮にあったとして子のために相続してくれるかは不明ですが・・・、この期限延長は歓迎すべきことでしょう。

さて、みんなの家ブログの反応は?

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2008/04/16

超長期住宅で200万円!?

超長期住宅先導的モデル事業 なるものが国土交通省にて開始されたようです。

これは、住宅の長寿命化を目指した、住宅の新築 や、住宅の先導的な提案などに対して国が費用補助を行うもののようです。

具体的には、
・構造躯体の耐久性(3世代 75~90年 構造耐力上主要な部品が使用可能)
・住宅の耐震性
・内装、設備の維持管理の容易性
・変化に対応できる良質な住居空間

などの基準をクリアする必要があるようです。

その提案が認められると、一戸当たり上限を 200万円 として補助金が支給されるとのこと!

さてさて、我らがS社の家はどうなんだろう?

みんなの家ブログの反応は?

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