家の寿命って?
幸せな我が家を目指して、日々妄想に励んでいるおいらですが、時々、ふと、引っかかる思いもあったりします。
それは、家って建てたら、どのくらい使えるんだろう? という疑問です。
最近の技術の進歩はめざましく、いろいろな製品が 10年どころか5年経てば、もうすっかり古くなってしまう。
もちろん5年経ってもたいがいのものは使えるでしょうけど、最新の物と比べると見劣りするというか、陳腐化してしまっているというか・・
この顕著な例が電化製品だと思いますが、家に対してもそう言えるのではないか?と思ってしまいます。
『家』と言っても、基礎となる工法についてはそれほど変化がないように思えますが、住宅設備については、大きく変わっているようです。
オイラが考えるに、直近の5~10年で最も大きい住宅設備の変化は、気密性・断熱性の向上ではないかと思います。
断熱材そのものが進歩しているかどうかは、オイラの知識にはないので分かりませんが、ペアガラスや、気密性の高いサッシなど、そして、断熱を行う手法は著しく性能向上を遂げていると言っていいと思います。
そして、今後、家というものがどのように変化・進化していくのでしょうか?
オイラにはそれを知るよしもありませんが、きっと素晴らしい革新が起こっていくことでしょう。(家を建てた後のそれは、悔しいことと思えてしまうかもしれませんが・・・)
家を建てると言うことは、とてつもなく大きな買い物です。
いずれいろんな意味でそれは古くなってしまうけど、出来る限り長く、心地よく使っていきたいものです。
でも、住み続ければ確実に古くなってしまう。
時代と共に生活スタイルも変化していきます。そうなった時には、リフォームを行うこともあるでしょう。
建てたら建てっぱなしではなく、必要に応じて改良を加えていく。
そういったリフォームを前提に考えた時に、柔軟性がありベストである工法は木造軸組工法であると私は考えました。
その思いも含めて、我が家は木造軸組工法であるS社を選びました。
リフォームの重要さは、オイラの実家の例でそれを実感しました。
実家は、築20年ほどの、古いと言えば古い家。
家自体はまだまだ問題なく使えるけど、設備的には古くなってきていた。そこで、リフォームを行い、床暖房を導入し、風呂を今どきの物に変更しました。
それだけのことですが、実家に住み始めた頃とリフォーム後を比べると、もの凄く快適な家になりました。
今のご時世、古くなったら捨ててしまうのではなく、使えるようにメンテナンスしていくのが大切ですよね♪
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