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2007年11月

2007/11/19

寒っ

寒い なんて、下手に書くと北国の皆様に笑われてしまいそうですが、今朝は寒かった。

いつものように 6:30 出社しようと車に近づくと・・・が降りてる。今年初だ。
車の外気温計によると、 1度 こりゃ寒いわ

この時期になると、車に霜がおり、車のガラスを覆ってしまう。
そのまま発車すると周りが見えなくて危険なので、解氷スプレーを使い、氷を溶かしてから出発するのだけど、朝の忙しい時間にこの作業をするのは結構つらい。
しかも、氷が溶けても窓はまだ曇ってたりするので、視界が完全に確保できず結構あぶない。

こういった事情があり、家を建てる時は屋根付きカーポートは必須と考えている。

それと、この時期何が辛いって、 トイレと風呂が寒い のである。

我が家のトイレと風呂は北側にあり、その壁は断熱も何もないコンクリート。
しかも、気密断熱どこ吹く風 ってな感じの窓や、風呂に至っては、今どき珍しい バランス釜 を使っており、その排気口用の大穴が空いていて半露天風呂状態 orz

こんな状態なので、冬場のトイレは寒くてのんびり用も足せないし、風呂も沸かしてもすぐに冷えてしまうし、何より、風呂場全体の気温が全然上がらないので、体や髪を洗うのもさっさと済ませないと、体が冷えてしまうのだ。

この時期になると、このおんぼろ住宅が恨めしくなる。
早く自分の家を建てた~い。・゚・(ノД`)・゚・。

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2007/11/18

衝撃の事実

某電力会社に勤務する知り合いと話す機会があり、「電力会社に勤めている人は自宅にどんな電気設備を使っているか」という話題になりました。

そこで聞いた内容は・・ (;゚Д゚)ガクガクブルブル (((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル

ある程度想像していた部分もあったんですが、非常に衝撃的な内容でした。
口止めはされていないけど、こういうところに書くのはちょっと自主規制したくなるような・・・・

いやはや 何とも

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2007/11/17

妻の実家

妻の実家はオイラが契約しているS社によって建てられ、築13年ほど経っている。

オイラがS社を選んだのも、この家に影響された部分が多い。

しっかり感というか、安定感というか、うまく表現できないけどいい家なのである。

築十年以上経っているけど、家の中は、犬を飼っている事もあって、それなりに痛んではいるけど、躯体については全く問題ない感じで、しっかりしたものである。

強いて、くたびれている部分をあげるとすれば、屋根である。

屋根の材質はよく分からないけど(スレート?)、ちょっと痛んできている感じがする。

これから建てる我が家で考えると、屋根の張替えは結構コストがかかりそうなので、耐久性を考えたら、瓦のほうがよいのかなぁ?重いってのが悩みどころではありそうだけど・・・
それともガルバリウム鋼板?

瓦じゃないと、雨のときに雨音がうるさい ってなんかで見たことあるけど、この家ではそんなことは感じたことがないなぁ。断熱・防音がしっかりしているってことかな。

身近にこんなにいい参考材料があるので、我が家を建てるときには色々と参考にさせてもらおう♪

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2007/11/13

幸せな場所

あなたにとって「幸せな場所」とは? と聞かれたら、迷わず「我が家」と答えるだろう。

とは言え、おいらが住んでいるのは築30年以上の古い集合住宅。

間取りは2DKと狭い。これだけ古い建物なので、気密性や防音性は今どきの住宅と比べる由もなく、台所・お風呂場もかなり使い勝手が悪い。洗濯機に至っては洗濯用の排水口がないので、洗濯の度に排水ホースをお風呂場に延ばして排水させなければならない。

およそ快適な住まいとは言えないけど、この家が幸せです。

それは、そこに家族がいるから。

不便でも、狭くても、家族と一緒に過ごす時間は幸せな時間

じゃあ、家を建ててそこに住むようになったらどうなるだろう?

一つ期待する事は、設備や家具が今どきのモノになり、家事等に費やす時間が減り、自由に使える時間が増えること。
しかし、また一方で家は広くなるだろうから、それに伴い、少なからず手間は増えてしまうだろう。

これらが相殺されてプラスマイナスゼロになるか、時間を費やす方に転んでしまうようでは何のための新居かわからなくなってしまう。これは是が非でも避けなければならない。

理想は、快適装備により時間を有効に使えるようになり、かつ、家が広くなっても家族のふれあいが粗にならない事。

今のうちにこの辺のイメージをまとめておかなきゃ!


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2007/11/12

住宅展示場見学 宇都宮西 + ビーグル赤ちゃん

先週末は、妻の実家(宇都宮)に遊びに行っており、その(割と)近くにある住宅展示場に、オイラが契約しているS社のモデルルームがあり、それが最近建て直されて新しくなっているというので、見学に行ってきました。

ちょうど、住宅展示場お約束の?イベントが行われていたので、粗品やお弁当なんかもGETしちゃいました♪

さて、そのS社のモデルハウス。さすがに素敵に仕上がっていました。

ちょっと面白かったのが、内壁の仕上げを、貝殻?を使った吹きつけにて仕上げてあった点です。内壁なのに外壁みたいな感じ。見た目はキラキラして綺麗でした・・が、自分の家には間違いなく採用しないだろう・・・な(^^;  根が正直?な妻は、「この壁触ると痛いからヤダ」とモデルハウスの説明をしてくれている方に連呼していました。

その家は、1階の床はオーク?の無垢材で、2階の床は合板との事でしたが、オイラには色以外の違いはよく分かりませんでした。そんなオイラが建てる家の床は集成材で十分か?

さて、話は変わりますが、この妻の実家、ビーグルを飼っており、つい先日赤ちゃんが産まれました♪
あまりにもかわいいので、写真を貼っちゃいます!

続きを読む "住宅展示場見学 宇都宮西 + ビーグル赤ちゃん"

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2007/11/08

欲しい物とその理由

オイラの職業はSE(システムエンジニア)です。

このSEなる仕事は、簡単に言うと、「コンピューターシステムを作る」です。

一般的には SE は、要望を聞いて、システムで実現するための方法を設計するのが仕事ですが、中小企業に勤めるオイラは、システムの設計もするし、設計が終わったらプログラムも書いたり、そのテストをしたり、と全行程を行ったりしています。
(家造りで言うと、ちょっと大げさですが、設計~現場監督~大工さん etc. まで行います。)

さて、この SE という仕事、『いかにお客さんの要望を聞き出すか』がとても重要です。

お客さんが「Aという機能が欲しい」と言ったから、Aという機能を作りました。

じゃ、ダメなわけです。
そんなことをやっていると、いざ、そのシステムが完成し動き始めた際に、だいたいお客さんはこう言ってきます。

「Aの機能はあるけど、本当にやりたかったのはこれではない!」

そうです。言われたとおりに作ったつもりでも、お客さんの本当の実現したかったことでは無いシステムを作ってしまったのです。

こんな事がないように、お客さんが「何とかの機能が欲しい」と言ってきた場合は、なぜその機能が必要なのか?を突き詰められるように、お客さんにヒヤリングを行います。
具体的な要望の裏には、真の 困っていること や、やりたいこと が隠れているはずだからです。
その思いを共有してはじめて良いシステムが出来ると考えています。

でも、これってきっと SE に限らず、全てのモノ作りに言えるはず。
もちろん家についても当てはまると思います。

客から、「こんな部屋を作って」 「この設備を入れて」 と要望を出すのもいいけれど、客側で変に考え込まずに、素直に

どうしたいのか

何のためにそれが必要なのか

という、奥底にある思い を設計側に伝えれば、その 思い に沿った設計をしてくれるはず。
だって、相手は 家造りのプロ なのですから。(過信しすぎ?)

ちょっと穿った見方をすれば、客が間取り等を考え、設計側に伝えたら、そのままの図面を出してくるような設計者は、ちょっと頼む気にはなれません。(コスト、スピード最優先という場合にはそれもアリかも知れませんが・・・)

でも、素直に伝えようとしても、固定概念ってヤツが勝手に脳内変換をしてしまいそうで・・・ 本当の思い を伝えるのって結構難しいんだろうな。

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2007/11/05

我が家の天使

風邪ひきました。

一晩寝たら治ると思ったら・・甘かった。・゚・(ノД`)・゚・。
今日もお家で安静です。

癒してもらうために、我が子の写真を貼ってみます。


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2007/11/04

住まいの文化祭

今日は、S社さんのショールームにて「住まいの文化祭」というイベントがあったので、参加してきました。
内容は、S社についての紹介(セミナー)と、各種相談会、屋台コーナーなどでした。

既にS社で建てることを決めているので、今更そんなのを見ても・・って話もあるでしょうが、担当営業さんの薦めや、何か得る物があるだろうということで、行くことにしました。

しかし、今朝起きた時に、何か いや~ な違和感を覚えたので、風邪かと思い体温を測るが平熱。

朝からあまり体調はよくなかったけど、せっかくなのでショールームに出発!

妻と子と遊びに来ていた母を屋台コーナーに置いて、オイラはセミナーに参加。
セミナーはもちろんS社の紹介なので、いいことしか言わないのですが・・・それでも、改めて聞くと素直に感心!
やっぱりすごいね、この会社。

と・・・セミナーを受けていると、なんだか悪寒が!!
これは間違いなく風邪だなぁ。朝の違和感はやはり風邪の引き始めだったのか(T_T)

でも、何とかセミナーを受け終えて、屋台コーナーにて待つ妻達と合流し、屋台の焼きそば、フランクフルト 等を頂く。・・・・が、そのころになると本格的に寒くなってきた。こりゃもうダメだっつーことで、食事を済ませたら早々に帰宅。

熱を測ると、39度近くまで熱が上がり、(;゚Д゚)ガクガクブルブル 状態。
せっかく母が遊びに来ているのに、オイラは布団にくるまりひたすらお昼寝。

うーん ここまで熱が上がるのは久しぶり(T_T) いや、キツカッタ

と、寝ていたらちょっとよくなって、現在は38度ぐらい。

明日会社行けるかなぁ?

え?ブログなんて書いてないで寝てろって? はい。ごもっともです。

セミナーの内容とかもちょっと書きたかったんだけど、そこまでは元気じゃないので、暖かくしてそろそろ寝ます。


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2007/11/03

どう考える?シックハウス症候群

家を建てる際には、化学物質の使用について神経質にならざるを得ない。

皆さんご存じの通り、最近の住宅は高気密であるが故に、家の建築材等に使われた化学物質など人体に悪影響を及ぼす物質が屋内に滞留しがちである。

その影響は、体の体積あたりの呼吸量(人間にとってよろしくない物質の吸入量)の割合が多い子供に特に顕著に表れるらしい。

幸い?我が子は今のところ、アレルギーやアトピーの気配は無いのでそれほど過敏な体質ではないようだけど、父親であるオイラはアレルギー体質であり、一時期はアトピー性皮膚炎を発症していたので油断はならない。

オイラがアトピー性皮膚炎にかかったのは、中学校の後半~高校ぐらいの期間だ。
単なる偶然かも知れないけど、中学校に入った頃に親が一戸建て住宅を購入し、そこに住み始めた。もしかしたら、その住宅に科学物質が多く使われており、それがきっかけになったかも知れない。(これは20年ほど前の話で、当時は人体に悪影響を及ぼす化学物質使用に対する危険性があまり認識されておらず多くの化学物質が使われていた・・かも知れない

と考えると、家に使う木材は合板なんてナンセンスで無垢材であるべき、となりそうだけど、予算や(短期的な)強度を考えると、そう簡単にはいかないだろうなぁ。

そうそう、個人的には、コルクが好きなので、床とかコルクにすると幸せになりそうだけど・・コルクも高いんだよなぁ。

 

閑話休題、
本日、これといった予定もなく、何しよう?と思っていたら、新聞のチラシにお隣の県の住宅展示場のチラシが。みると、ウチが契約しているS社のモデルハウスもそこにある!じゃあ行ってみようか。ってことで、午前中にちょっと出かけてきました。(隣の県とは言えウチからは車で30分もかからないぐらいの距離)

そのモデルハウスは今年のゴールデンウィークに新築したばかりの新しい家で、一通り眺めてお勉強させて頂きました。

で、住宅展示場に付き物の?アンケートに答えてプレゼントをゲット!ってな企画があり、アンケートに答えてガラガラを回すと・・・

お!!!

当たりだ!!

何と、1000円の商品券が当たりました♪ラッキー

さて、明日は、そのS社でイベントやセミナーがあるので行ってきます。
契約はしてるけど、まだ何も進んでないので、今のウチにいろいろ勉強しとかないと!

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2007/11/02

子供にとっていい家とは?

今の我が家は2歳の息子中心の生活。

なので、将来建てる我が家も、子供にとっていい家であって欲しい。

じゃあ、なにがいいのか?

それは、家の構成(間取り)であり、家の素材であると思う。

と言いつつも、じゃあ、それは何?と考えると・・・・やっぱり答えは出てこない。

ヒントになる事でも載ってるかな?と本を買ってみたり。

思ったよりいろいろ載っていて、なるほど!と思う部分もあるけど、それを我が家に置き換えようとすると、いまいちピンと来ない。

この手の本をいくつか読んで、共通しているのは

・子供部屋を密室化しない。

・子供と顔を合わせる機会を多くする。

・家族が集まれる空間を作る。

とのことだった。

確かに、子供に部屋を与え、そこに、テレビ・パソコン・机・タンス・ベッド すべて備えてしまうと、子供は自分の部屋に籠もりがちになってしまうだろう。
コミュニケーションの面から言っても、余りよいことではない。

自分の小さい頃を考えると・・・小学校高学年ぐらいに自分の部屋が与えられた(当時住んでいたのは社宅)のですが、そこで何をしていたかと思い返すと、せいぜいマンガを読んでいたぐらいの記憶しかない。
勉強は・・・生涯通してろくにした覚えがない(汗 ゴメンネ トーチャン カーチャン

中学に入った時に、親が建て売りの一戸建てを購入し、それまでの社宅暮らしから、晴れて一戸建ての家に住むことに。もちろんそこでも個人の部屋は与えられたのですが、部屋ですることと言えば、雑誌等を読んだり、ラジオ・音楽を聴いたり、あとは寝るぐらい。

部屋にテレビはなかったので、それほど部屋に籠もるようなことはなかったかなぁ。

それじゃあ、これから建てる我が家の場合はどうする?って考えると
・・・・・・・まだイメージできない。

あえて言えば、「子供部屋」のための部屋は作りたくない。「子供部屋」に使える部屋を作る。
だって、子供はいずれ出て行くものだから。

あとは、家族が集まれるような空間を作る かな。

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