作りつけ家具の是非
今日のテーマは、作りつけ家具(収納)は導入すべきか、否か。です。
作りつけって言っても範囲は広いので、まずは収納棚に絞って考えてみる。
で、どうすべきか? ・・・・結論から言うと、「わからない」です。(笑
では、何故「わからない」のか。
オイラが知る範囲での、作りつけ家具(特に収納について)のメリット・デメリットは
メリット:
・その家(部屋)に適したサイズ・形の家具が作れ、限られた空間を有効活用出来る。
デメリット:
・オーダーメイドになるため、コストがかかる。
・作られた家具によってその部屋の用途が限定されてしまう。(作ってしまうと変更がきかない)
一方、対する規格物(製品)の家具は、だいたい上記の逆パターンだと思う。
と考えると、この件については熟考する必要があると思う。
つまり、家を建てたら未来永劫同じ目的で使うであろう部屋(場所)であったら、作りつけ家具にすべきで、そうではない場所は、既製品を導入した方がよい。
となると、まずは、家の各部屋の使われ方をじっくり考える必要がある。
既製品を使った方がよい(使われ方が変わる)部屋の代表格は、子供部屋だろう。
じゃあ、作りつけ家具を導入すべき場所は?
・・・一番可能性として高そうなのが、リビングだろうか。ここだったら、住人が多少増減したりしても、使われ方は変わらなそうだ。
ただ、ただ、仮にリビングに作りつけの収納棚を作るとしても、テレビなどのAV機器を納めるスペースは作りつけにしたくない。
これは、前に書いた部分でもあるけど、家電製品は時代によりどんどん変化する。の考えからです。
現在だったら、テレビ=薄型、録画=HDDレコーダー だけど、将来はどうなるかわからない。作りつけ家具を現在の製品の大きさに合わせて作ってしまうと、将来の変革によりその部分を作り直さなければならないかも知れない。なので、棚を作るにしても、本や雑誌、小物類を納めるのに留めておきたい。
収容棚については、そうだけど、それ以外の作りつけ家具で作っておきたい物もある。
それは「クローゼット」です。(ウォークインクローゼットではない。これについては後ほど)
ココで言う、クローゼットは、収納用のスペースがあり、そこに、洋服やコートを掛けられるような棒があり、更にその上には季節物の洋服を衣装ケースなどに入れておいておけるような棚がある。これだけの物です。
正しくはクローゼットとは呼ばないかも知れないけど、こんな感じの収納は作りたい。
と言うことで、この辺はもうちょっと家のカタチが明らかになってきてから精査しよう。
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