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2007年10月

2007/10/25

換気方法 さてどうする?

最近の住宅では必須の24時間強制換気
換気=空気の入れ換えだからそれ自体はウェルカムだけど・・・

空気と一緒に熱も入れ替えられてしまうのはちょっともったいない。

出来れば、室温はそのままにして換気して欲しい。
これが、熱交換換気 ってヤツらしい。

オイラの姉が最近、一戸建て住宅を建てた。もちろん今どきの住宅なので24時間計画換気システムが付いている。(たぶん第3種換気)
熱交換をしない通常の換気のようで、やはり冬場は換気により室温が下がってしまうため、弱めの換気にして使用することが多いとのこと。

でも、それって、本末転倒な気が・・・
空気を入れ換えるための換気システムなのに、あえて空気を入れ換えないようにしている。

そんな話を聞いてしまうと、将来の我が家には、熱交換換気 を導入したくなってしまう。
(導入に関する費用面は一切知らずに書いてます)

これにより、屋内での温度差が減り、ヒートショックの恐れも減るだろう。

しかし、懸念される点も。

一つは耐用年数の問題。
素人考えでも、家自体の耐用年数より、こういった設備の耐用年数の方が圧倒的に短いはず。すると、どこかのタイミングで設備の交換が必要になるであろう。
 単純な換気扇と異なり、大がかりな換気設備を屋内に設置することになるため、製品寿命が尽きた時に、別製品に容易に交換できるか?という点が気になる。
つまり、設置してある吸排気ダクトはそのまま活かして(家中に張り巡らされているこれらのパーツを交換するのは非常にコストがかかりそう)、メインの換気設備のみを交換できるか?がとても重要なポイント。
もし、全部品の交換が必要となるような製品の場合は、ちょっと考えてしまう。

一つは吸排気用のダクトについての問題
これは、熱交換型に限った話ではないのですが、ダクトが壁内を通り各部屋に吸排気口が設置される。その際に、騒音がダクトを伝って各部屋に伝播することはないか?また、そのダクト内にカビが発生しないか?
音の問題はそれほど大きくないとしても、カビ問題についてはダクトはそう簡単に清掃や交換が出来ないだろうから重要なポイントだ。

ウチが決めたハウスメーカーは熱交換型の計画換気システムも手がけているようだけど・・その会社のWEBサイトではちょっと小さい扱いだった。あまりメインには考えていないと言うことかな?

追々(まだ先の話になると思うけど)、コストやメンテナンス面なども含めて担当の営業さんに相談してみよう。

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2007/10/22

作りつけ家具の是非

今日のテーマは、作りつけ家具(収納)は導入すべきか、否か。です。
作りつけって言っても範囲は広いので、まずは収納棚に絞って考えてみる。

で、どうすべきか? ・・・・結論から言うと、「わからない」です。(笑

では、何故「わからない」のか。

オイラが知る範囲での、作りつけ家具(特に収納について)のメリット・デメリットは

メリット:
・その家(部屋)に適したサイズ・形の家具が作れ、限られた空間を有効活用出来る。

デメリット:
・オーダーメイドになるため、コストがかかる。
・作られた家具によってその部屋の用途が限定されてしまう。(作ってしまうと変更がきかない)

一方、対する規格物(製品)の家具は、だいたい上記の逆パターンだと思う。

と考えると、この件については熟考する必要があると思う。

つまり、家を建てたら未来永劫同じ目的で使うであろう部屋(場所)であったら、作りつけ家具にすべきで、そうではない場所は、既製品を導入した方がよい。
となると、まずは、家の各部屋の使われ方をじっくり考える必要がある。

既製品を使った方がよい(使われ方が変わる)部屋の代表格は、子供部屋だろう。

じゃあ、作りつけ家具を導入すべき場所は?
・・・一番可能性として高そうなのが、リビングだろうか。ここだったら、住人が多少増減したりしても、使われ方は変わらなそうだ。

ただ、ただ、仮にリビングに作りつけの収納棚を作るとしても、テレビなどのAV機器を納めるスペースは作りつけにしたくない。
これは、前に書いた部分でもあるけど、家電製品は時代によりどんどん変化する。の考えからです。
現在だったら、テレビ=薄型、録画=HDDレコーダー だけど、将来はどうなるかわからない。作りつけ家具を現在の製品の大きさに合わせて作ってしまうと、将来の変革によりその部分を作り直さなければならないかも知れない。なので、棚を作るにしても、本や雑誌、小物類を納めるのに留めておきたい。

収容棚については、そうだけど、それ以外の作りつけ家具で作っておきたい物もある。

それは「クローゼット」です。(ウォークインクローゼットではない。これについては後ほど)

ココで言う、クローゼットは、収納用のスペースがあり、そこに、洋服やコートを掛けられるような棒があり、更にその上には季節物の洋服を衣装ケースなどに入れておいておけるような棚がある。これだけの物です。

こんなイメージの物です。
クローゼット

正しくはクローゼットとは呼ばないかも知れないけど、こんな感じの収納は作りたい。

と言うことで、この辺はもうちょっと家のカタチが明らかになってきてから精査しよう。

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2007/10/20

やっぱりいいぞ!床暖房

昨日の夜から、オイラの実家に遊びに来ている我が家族。

この家には、憧れの床暖房が装備されているのであります。朝晩はそこそこ冷えるようになってきたので、ちょっと早いけど床暖房のスイッチオン!
床暖房でゴキゲン
暖かい床に直に座ったときのこの温もり!やっぱり床暖房はイイ。ウチにも付けたいなぁ
先日の記事にもそう書いたんですが、実際に体験してみると、やっぱり欲しくなる。

しかし、床暖房といっても、いろんな種類がある。ちなみに、実家で使っているのはガスを使った温水式。
でも、我が家はオール電化にしようと考えているので、電気を使用するものをいくつか調べてみた。

電気を使うといっても、将来のことを考えると、電熱式よりは、室内には温水循環用の配管をしておき、熱源はその時々に合ったものを選ぶのが効率的だ。

最初は、エコキュートを利用した床暖房がよさそうだと思っていたけど、どうやら、エコキュートは床暖房は余り得意ではないらしい。
エコキュートは低温の水を高温に温めるのは得意だけど、床暖房に使うような40度前後のお湯を作るのはちょっと苦手(非効率)らしい。つまり、経済的にもよろしくない。

その代わりに、同じヒートポンプを利用した、エコヌクール ってのがあって、これは床暖房に特化した製品でランニングコストもよさそう。

現在の選択肢としては、エコヌクールが一歩リード?

そうは言っても、これはあくまで、現在 の話である。でも、今後は、もっといい製品が出てくるかもしれない。
我が家を建てるときに、その時の最もよいであろう方式を取り入れればいいまで。それが何かを見極めるために、アンテナはずっと張っておこう。


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2007/10/19

理想の郵便受けは?

郵便受け。どの家にも当たり前にあるものだけど、どこに作るのが一番よいのだろう?

一般的な一戸建ての場合は、門があり、その脇に郵便受け。門を抜けアプローチを経て玄関へ。という形だろう。

でも、これって、結構大変だよなぁ。
郵便を取りに行くためには、玄関を出て、ちょっと歩いて郵便受けの中の郵便物を取り、再び歩いて玄関に戻る。

別に歩くこと自体を億劫がっている訳ではないけど、雨の日、暑い日、寒い日、雪の日。色々あるわけですから。

暑いときは、とりあえずおいといても、雨の日は傘をささなければならない。寒い日はちょっと一枚羽織って外へ出る。

ということで、単純に考えると玄関のすぐ脇に郵便受けがあれば便利だろう。

しかし、それは考え方を変えると、玄関まで、郵便屋さんや見知らぬ人間が入ってこれるということ。
セキュリティーの面からすると、あまりよろしく無さそうだ。

じゃあ、そうする場合は、道路から玄関までをオープンにしておき、そこから庭へ抜ける部分に門を設ければいいかもしれない。

・・・・・うむむ

オイラの想像力では結論が出ないや。
この辺は、担当の営業さんに相談しようかな。 家を設計できる段階になったら(^^;

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2007/10/18

欲しいぞ!カーポート

自動車社会な地域に家を建てようとしており、現在もその地域に住んでいるおいら。自動車生活必需品であります。

そんな我が家なので、オイラ用と妻用の2台の自動車を所有しています。
贅沢とかそういうんじゃなくて、必要なんです。

夫婦とも通勤に自動車を使用。
オイラは駅まで車で行き、そこから電車。妻は職場まで自動車。

そんなこんなで、マイホームを建てる際には駐車場が必須であります。

とりあえず、最低3台分 欲しいと思っちょります。

3台なワケは、まず、2台は夫婦の分なので必須。プラスの1台は臨時用。
あまり地価は高くない場所なので、最初からこのぐらいは確保しておきたいです。

んでもって、2台分の駐車場は屋根が欲しい。ガレージって程でなくてよくて、カーポート程度で十分なんだけど。
おいらが住んでいる地域は、雪はほとんど降らないけど、冬はそこそこ寒くなる場所。なので、冬場は毎朝氷点下。そうすると、降りるわけですよ霜が!自動車に。

なもんで、冬場の出勤時の恒例行事は、自動車のガラスに解氷スプレーを吹き付け、霜(氷)が溶けるのを待って出発!となるわけです。

たまになら良いけど、毎日となると結構きつい。
ただでさえ忙しい朝の貴重な時間を浪費してしまうんです。しかも、霜が溶けてもガラスが完全にクリアになるワケじゃないので、視界が確保できず危険。実際、今までも冬の朝の運転中に周りがよく見えずに、ヒヤリとした経験もあります。

なので、屋根付きのカーポートにすると、車も凍らずに、快適に安全に通勤できるだろう。
夏場も車の温度上昇も抑えられそうだし、雨の日の荷物の上げ下げも落ち着いて出来る。
子供が乗り降りする時も屋根がある方が安心できそうだ。

おまけにオイラが乗っているのはもうすぐ10年選手なベテラン?車。
これは今どき貴重なFRな4ドアセダン。気に入っているのでまだまだ乗りたい。駐車場に屋根があると雨風がしのげてこの車も長く乗れるだろう。

車種は何かって?トヨタのALTEZZA(アルテッツァ)です(^^)v

そうそう、2台のカーポートと言っても、縦に2台並べるのではなく、横に2台。縦列駐車は面倒だし時間がかかるからね。

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2007/10/17

おウチのカタチ

オイラが建てたい家のカタチ。

凹凸のない四角い家にはしたくない。
確かにこのようなカタチだと、コスト的には安く済むのだろうけど、そういう家には魅力を感じないのだ。
そういう建物は、オイラにはではなくて事務所に見える。

少々コストがかかっても、凹凸(メリハリ)の有る家を建てたい。
その為に自由度の高い木造軸組工法を選択したと言う部分もある。

見た目の魅力の問題もあるけど、実用という面でも凹凸がある方が優れていると思う。

例えば、軒 。四角い家で、軒が無く、壁にそのまま窓が付いている家をよく見る。
そういう家は、窓を開けている時に雨が降ってきたら、少々の雨でもすぐに窓を閉めないと雨が室内に吹き込んでしまいそうだ。また、南側の窓がそうだったりすると、真夏の日中は雨戸を閉めるなどの対応を取らなければならないかも知れない。

ただ、四角がイヤだからと言っても、曲面は不要だと思う。
最近のモデルルームを見ると、流行なのか、丸い覗き穴的な窓が付いている家がある。また、まっすぐでない外壁があったりする。センスの良い方だと、そういう部分に魅力を感じることもあるかも知れないけど、オイラはそういったセンスは持ち合わせていないので、円い窓や曲がった外壁も必要ないと考えている。そういったのはコストもだいぶかかるでしょうし。

以上、家を建てる土地も持ち合わせていない施主の独り言でした。

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2007/10/15

フローリングって?

フローリング = 板の間 という認識だったオイラ

先日、ふらっと寄った住宅展示場の住友不動産のモデルルーム。
家造りの参考にしたくて、営業さんにいくつか質問を投げる。

「この床は何ですか?」とオイラ

あ、これはフローリングですよ」 と営業さん。

ん?どうやら、これまでの話から察すると、どうも、合板 の事らしい。

はて?フローリングは複層の合板のこと?無垢材はフローリングとは言わないの?

と、ちょっと疑問に思いつつ、もしかしたら当たり前のこと?と自信がなくなり、その場は特に詳しい説明を求めなかった。

しかし、やっぱり引っかかる。

と言うことで、困った時の Wikipedia って~なわけで、調べてみた。

すると、こんな感じでした

Wikipediaを信じるとすると、オイラの認識は合ってるはずだ。
つまり、無垢だろうが合板だろうが板の床はフローリングと呼ぶらしい。(但し、フローリングは和製英語)

はてさて、あの営業さんが言っていたのは?

広義ではそうだけど、建築業界では一般的にはフローリング=合板なのかな?
今度、担当の営業さんに聞いてみよう。

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2007/10/13

今日は運動会♪

今日は、ウチの2歳の息子の保育園の運動会!
保育園の近くにある小学校のグランドを借りて、広々した場所でのんびりと開催されました。

Pm2c7151
彼なりに楽しかったようです。
おいらも、息子や、上級生のお兄ちゃんお姉ちゃんの演技を楽しく見させてもらいました♪
迫真の演技
アンパンマンの帽子でご機嫌

出番が終わったあとは、校庭でのんびり遊んでました。
障害物競走
Pm2c7381
Pm2c7447

運動会、思いのほか楽しかったです。
こんな素敵な運動会を開催してくれた、保育園のみなさんありがとう♪

撮影情報
カメラ:CANON EOS-1D Mark2N
レンズ:CANON EF24-105F4L IS , EF70-200F2.8L IS

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2007/10/12

家造りが進まないワケ

新築一戸建てを建てる計画を立てている我が家。
業者選定はしたものの、それから一向に先に進まない。

業者を決めた時には、この土地なら家を建てても良いかな?と思う土地があったんだけど、やんごとなき事情により、断念

それでは、別の土地を探そうか とも思ったけど、今度は別の事情によりそれも進まず。

その理由は、我が家が所有している土地のローンがまだ残っているから。

これまた、いろいろと訳があって、我が家は数年前に土地を購入しました。
しかし、その土地は我が家が住むにはちょっと適さない場所(住宅地で良い場所ではあるのですが、勤務地等の問題で)なので、そこに家を建てるわけで無し。

新たな土地を購入するのは、その土地のローンが終わるか、晴れて売却できるかした後と考えているからです。

その土地、立地条件は悪くないのですが・・売却するには難点が、それは広いのです。
坪数にして100坪ちょっと。その辺りの地価で計算すると3000万円前後。
しかも、土地の形状の問題で、分割することも出来ない。

と言うことで、売りには出しているのですが、なかなか買い手が付かない状態。
いっそ上モノを建てちゃって、建て売り住宅として売り出す・・・・のもリスクでかすぎだし、第一そんな金があったら、自分の家を建てたほうがいいよなぁ

と、こんな状態ではあるけど、それなりに土地探しは始めています。

すると、希望の地域に広さ90坪の割とよい土地が売り出されてました。

Pm2c6713 このくらいの広さがあれば十分だろう。

しかも、通りから一本奥に入った車通りの少ない場所。

条件的には多くの希望を満たしている土地なのだけど、何かちょっと引っかかる。

何だろう?と考えると、子供が育つのに適した場所か?との疑問が出てきた。

確かに閑静な住宅街にあり、落ち着いた場所ではある。

しかし、子供が遊ぶ場所 が近くにないのだ。

最寄りの公園、広場はそこから数百メートル離れた歩いて行くにはちょっと遠い場所にしかない。
その代わりになるような遊ぶ場所も見あたらない。

もっとも、公園で遊ぶなんて、せいぜい小学校ぐらいまでで、中学に上がるようになったらそんなことは問題ではなくなるとは思う。でも、それまでの間のことを考えると、ちょっと躊躇してしまう。
やはり、小さい頃は室内でテレビゲームに興じるよりは、屋外でのびのび遊んで欲しいのだ。

件の土地が売れるまで、まだしばらくかかりそうなので、別の土地も探しつつ、この問題を整理していこうかな。

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2007/10/11

どうやって寝よう?布団?ベッド?

将来の我が家で「どのようにして寝るか」について考えてみよう。

今の住まいでは、畳部屋に布団を敷いて寝ている。

これは現在の住まいではほぼ必然である。
部屋が狭いため、ベッドを置く余裕なぞ無いのだ。

しかし、新居を構えた時は、どうだろう?
たぶんベッドを置くぐらいのスペースは有るだろう。
じゃあベッドで寝るか?と考えると、現在のウチの家庭では必ずしもそれがベストとは思えない。

それは、我が家に2歳の子供がいるからだ。

この子はまだ小さいので、一人では寝ずに、妻と一緒に寝ている。
ウチの子だけかどうかわからないけど、寝ながらでもじっとしていないのだ。
寝ながらゴロゴロゴロゴロと移動して、布団の上の方にはみ出して寝ていたり、かと思うと足下の方で寝ている時もある。

つまり、ベッドで寝ると、子供がベッドから落下しないように気にしながら寝なければならない。これではあまり熟睡できないだろう。

但し、これは、子供が小さい頃までの問題。それなりに大きくなったら、一人で寝られるようになる。

と言うことは、子供がもうちょっと成長するまでは、布団。その後はしばらく何でもいい。そして、オイラが年老いて、布団の上げ下げがきつくなる頃にはベッドがよいだろう。

要は、家(部屋)は、一通りの使い方だけではなく、様々な使い方が出来るように設計しなければならないと言うことかな。
現状の我が家に当てはめると、布団で寝る場合、ベッドで寝る場合、それぞれに対応する必要がありそうだ。それを同じ部屋で賄うか、寝る部屋自体を変えることで対応するか、考えどころだな。

ん!そうだ!(-_★キラーン

新居の1階にオイラの母用の部屋を作っておき(母はしばらくは同居する予定はない)、しばらく、その部屋を夫婦と子供の寝室(布団寝)として使うってのは良さそうだ。
あれ?母用の部屋は畳部屋とは限らないなぁ。板間に布団・・はちょっと合わないような気が・・・客間を兼ねて和室を作ろうか?

ま、その辺はのんびり考えようか(未来への宿題)

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家事のしやすい家

    夫婦共働きの我が家。共に働いているので、家事は平等にしなければならない・・・とは思っているんだけど、どう見ても妻の方が家事を多くしている我が家。

家事、特に炊事・洗濯がしやすい家ほど過ごしやすい家だと思う。これらはほぼ毎日行うものだから。

とは思っているんだけど、じゃあ、実際に何がいいのか?と考えると・・・妙案が浮かんでこない。
この辺は妻の意見を大いに採り入れるべきだとは思うけど、オイラなりに考えてみた。

炊事
冷蔵庫、電子レンジ、洗い場、調理場、食器入れ これらがある程度近い距離にそんざいしていて、なおかつ、それぞれの場所へ移動するのにある程度の空間があるのが好ましい。

うーん 思いっきりアバウトだなぁ

あ、そうそう、食事をする場所への食器類の移動もしやすい方がいいよね。

I型とかL型とかは・・正直どれがいいのかはわからない。 この辺は後回しかな

洗濯
洗うだけを考えると、洗濯機が有ればいい。
せいぜい、それが風呂の脱衣所にあるか、専用のスペースにあるか ぐらいか?

問題は、洗濯物を如何に干して、片づけるか に尽きる。

一般的には、洗濯機が1階で、洋服ダンスを置くのが2階だろう。

それではどこに干すか? これは1階の方が便利そうだ。

多くの場合、洗濯をするのは朝だろう、朝と夜とどちらが忙しいかと言えば、やはり朝だ。
夜は遅くなっても寝る時間が遅くなるだけだけど、朝は会社に行かなければならないのでどうしても時間が制限されてしまう。
そう考えると、洗濯機に近い場所、同じフロアで干すのが便利そうだ。

では、1階で洗濯物を干すとすると、どこか?
リビングの庭側にでも、物干しスペースを作ると便利そうだ。

実際に知り合いでそうやっている家もある。
それだと、客が来た時に、若干、生活感が出てしまいそうだが、客なんて滅多に来ないし、来るとわかっている時は、2階にでも干せばいいだけだろう。頻度の少ない例外より、頻度の多い日常を優先させたい。

そう考えていくと、干し終わった洗濯物も1階のタンスにしまった方が、楽そうだ。

オイラが現在住んでいる狭い家だと、それほど室内の移動は気にならないけど、2階建ての家で、出かける前に着替えるために階段を駆け上がったり駆け下りたりするのは、とても面倒だろう。

1階に着替え部屋が有ったら快適に過ごせそうだ。しかも、玄関に近い位置にその部屋が欲しい。洋服タンスもそこに入れてしまえば居室が広く使えそうだ。
出かける前に、その部屋でさっと着替えたり、仕事から帰ってきたら、すぐその部屋で着替えたら、きっと快適だろうな♪

 

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2007/10/10

家造りのパートナー この会社に決めた その1

家を建てる業者を選定して、しばらく経つ。
何故その会社に決めたのか?思い起こしてみよう。

そのメーカーは、いわゆる大手のハウスメーカーである。そのメーカーは、妻の実家、妻の友人、私の姉の家を手がけている会社である。コストの面では若干高めになってしまうだろうが、このメーカーなら安心して頼める気がして、住宅展示場を回り始めた頃から気持ちはやや傾いていた。

現在の我が家から歩いて数分のところに住宅展示場がある。
これから家を建てようとする我が家にとって非常に恵まれた環境であろう。
しかも、その住宅展示場は今年の年初にリニューアルしてグランドオープンをしている。つまり、その展示場ではどの家を見ても建てたばかりで、最新の設備も見れる。

業者を決めるまでは、モデルルームに入る時は非常に緊張した。
それは、そのメーカーがどんな会社か見抜かなければいけないからだ。
これはタイミングの問題でどうにもならないものかも知れないけど、最初に付いた営業が我が家の担当者になってしまうからだ。

前者はいいとして、問題は後者である。
そのメーカーが気に入っていても、その営業に魅力がないと困ったことになる。「担当を変えてくれ」とも言いづらい。実際に、我が姉の夫婦は最初に付いた営業がイマイチだったため、別の展示場に赴き、他の営業に担当になってもらい、その営業さんで家を建てた。

幸い、オイラの場合は、その気に入ったメーカーのモデルルームを見学した時に、非常に魅力有る営業さんが付いてくれた。その時は知らなかったのだけど、その方は店長さんだった。

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祝!2歳

ウチの子が無事に2歳の誕生日を迎えられました♪

病気にもならず、とても健康ないい子ちゃんです。

この子はウチの宝物!これからもすくすく育ってね。
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2歳のボクちゃんの最高の笑顔
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幸せなひととき
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2007/10/09

素足で過ごす家

グアム旅行に行っていた時は、もちろんホテルに宿泊。部屋は当然 洋室 である。

つまり、靴のまま部屋に入り、靴を脱ぐのはベッドに入る時と風呂に入る時ぐらい。

生粋の日本人のオイラはこの生活はどうも馴染まない。靴を履いたままだとくつろげないのだ。

すると、また一つ、家への思いが見えてきた。

そう、素足で過ごす家

もちろん靴下程度は、履いていても構わないけど、でも、やはり素足が一番。
スリッパなんかも出来れば履きたくない。

素足で過ごせる家 は どもでも腰を下ろしたり、横になったりすることも出来る家

家の中でところ構わずゴロゴロするのは、お行儀はよくないだろうけど(実際にそうするかは別として・・)、そういう家はとても落ち着くことが出来ると思う。

木のぬくもりや、畳の感触を直に楽しめるのは素晴らしいことだろう。

しかし、日本には四季がある。寒い冬がある。
冬になれば、いかに暖房を入れようとも、床は冷たいだろう。

そこで便利なのが、床暖房 床から直接暖めれば、冬でも素足で過ごせそうだ。

んが、床暖房という方式は、非常に魅力的だけど、実際に導入するとなるとどうなんだろう?
温水式、電熱式、による違い。初期導入費(イニシャルコスト)、ランニングコスト、メンテナンスコスト、耐用年数
正直、よく分からない。

床暖房は興味があるけど、いざ、家を建てる と言う時までどうするか見極めていくことにしよう。

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グアムから帰国♪

4泊5日のグアム旅行行ってきました♪
楽しかった~

帰国後、1日休んで今日から仕事。
うーん なんか体調悪い。遊びすぎてちょっと疲れが来たかな?風邪っぽい

そうは言っても、3日も会社を休んだので、これ以上は休むのはちょっと辛いので、無理をしない程度に仕事をこなさなくては

出発前に、いろいろ家のことで書こうと思ってたんだけど・・・旅行行ったら、すっかりどっかに飛んで行っちゃったヘ(゚∀゚ヘ)

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2007/10/02

木の家への思い

何故だろう?家を建てる時は木の家と思いこんでいた。

何を根拠にそう思い始めたのかはよく分からない。

でも、木の家がいい。

この思いが覆るかな?と、鉄骨系のメーカーの展示住宅もいくつも見てみたけど、やはりダメだ。ときめかないと言うか、住みたい!との思いが湧いてこない。

我が実家は木造のツーバイフォー構造にて建てられている。
木を使っているのだけれど、なにかちょっと自分のイメージとは違っていた。

そんなオイラは木造軸組工法(在来工法)を選んだ。
まだ家は建てていないのだけれど、その工法のメーカーを選定した。

結果的に言うと、そのメーカーは、妻の実家、妻の友人の家、我が姉夫婦の家を手がけている。縁があるのだろうか?

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家に欲しい設備

思いは、まだまだ漠然としたモノだけど、その中でもこれは譲れない!というのが現段階で存在します。

・宅内LAN

要はパソコンとかで使うネットワークのケーブルを家中に配線し、電源のコンセントと同じようなイメージで各部屋に配置したい。俗に言うマルチメディアコンセントってヤツです。
但し、IT系企業に勤め、ネットワークに深い造詣を持つ(と自称している)オイラとしては、ここは更にこだわりたい。

ブロードバンドの家庭への普及率も高まっているので、各メーカーもそれに対応すべくいろいろな製品を出しているようですが・・オイラが必要と思うのは、屋内の配線と各部屋へのコンセント(コネクタの口) それだけです。
もちろん、まとめてネット みたいな、スイッチングハブを搭載したコンセントも製品としてはありますが、前回の記事でも書いたように、「埋め込み型の電化製品は極力導入しない」の考えです。このようなタイプの製品は導入時はすっきりしてよいかも知れませんが、壊れた時、交換したい時、非常に手間や時間やコストがかかります。配線とコネクタだけ有れば、そこから先の機器設置や配線は自分で出来ますから。

・ベランダ(バルコニー)

小学校卒業までを社宅で、中学から大学卒業までを実家で過ごしたオイラ。
どの家にもベランダはありました。オイラにとって家の設備としてベランダは当たり前の存在。
幼少の頃を思い出しても、ベランダはいい思い出ばかり。ベランダに出ると視界が広がる。心地よい風に触れられる。開放感が得られる。
もし、家にベランダが無かったと考えると、家が随分窮屈になりそう。一階のテラスは別にこだわらないけど、二階のベランダは是非とも欲しい設備です。

さてさて、今日の思いはこのぐらい。

明日からは何と、海外旅行♪南国に行って遊んできますヽ(´ー`)ノ
家を建てようと考えているのでホントはあまり無駄遣いをしちゃいけないんでしょうが・・この時期結構安いし、今だと息子が1歳なので安く行けるし・・・全て忘れて楽しんできます!

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2007/10/01

目指す家

現段階で、オイラが思い描く家のカタチ 何となく思いはあるけど、それはまだまだ漠然としたもの。

・華燭より実用

見た目のデザインは重視しない。何よりも使いやすさ・住みやすさを優先する。

例えば照明。
電球は寿命あるもの。例えそれがLEDでも、いつかは切れる。そんな時、電球交換に四苦八苦したり、その行為に危険を伴うような場所には電球は付けたくない。

例えば家電。
ビルトインタイプのエアコンや食器洗浄機は確かに見た目はすっきりして美しい。しかし、家電も寿命があるモノ。機能としては長く使えるモノも確かに存在するけど、製品寿命はそれほど長くない。ここ数年で家電はどれほど進化しただろう?外観上はそれほど変わっていないかも知れないけど、その性能、特に消費電力に置いては著しく進化している。家のライフサイクルと家電製品のライフサイクルを比較すると家の方が圧倒的に長いのは明らか。家電とは交換するモノと考える。つまり、そういう設計を行う。

・ある程度広い敷地

具体的にはなっていないけど、オイラが建てようと考えている辺りは、都心部に比べ地価も安いので、それなりに広い敷地が欲しい。
ただ、無駄に広くして管理しきれずに庭が雑草の畑になっても困るので程々に。

・落ち着いた環境

大通りから一歩入った辺りの土地が理想。駅前にはこだわらない。車社会な土地なのでかえってちょっと郊外ぐらいの方が暮らしやすい(と思う)。少なくとも若いウチは。老後は・・またその時にでも考える。

と、現在はこんな感じ。

また思いついたら更新しよう

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マイホームへ向けて

本日より、このブログを開設させて頂きます。

現在に至るまで(まだ土地も決まっていませんが・・)の紹介をして、これからの思い、夢を書いていく予定です。

現在のステータスとしては、某ハウスメーカーを業者選定し仮契約中、しかし、設計図はおろか土地すらも決まっていない状態です。
(ココまでにはいろいろと紆余曲折があったのですが・・それは後ほど)

さて、これを書いているオイラは、妻子有る三十歳代のサラリーマン。仕事はSE(システムエンジニア)をしています。妻も同業で働いている共働き夫婦。
普段働いている日中は息子を保育園に預けています。

居住地は格安集合住宅に住み、マイホーム取得に向けて資金を貯める?日々


と、ざっとこんな感じです。

そもそも、このブログを開設したのは、モチベーションを高めるためと、日々の思いつきを来たるべき設計に活かすためにメモとして記録に残すためです。

それでは、これからよろしくお願いします。

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